基本情報
- 所属
- 環太平洋大学 (IPU Tokyo) 国際経済経営学部 ビジネスデザインコース 特任教授学習院大学 経済学部 (名誉教授)
- 学位
- 商学修士(一橋大学)Master of Business Administration(Hitotsubashi University)博士(経営学)(学習院大学)Doctor of Management(Gakushuin University)
- J-GLOBAL ID
- 200901081521769104
- researchmap会員ID
- 1000068425
- 外部リンク
研究キーワード
10研究分野
2経歴
16-
2025年4月 - 2027年3月
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2024年4月 - 2026年3月
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1992年4月 - 2024年3月
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2006年 - 2019年
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2015年 - 2017年
学歴
5-
- 1985年
-
- 1982年
-
- 1978年
委員歴
42-
2023年4月 - 現在
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2022年12月 - 現在
-
2020年 - 現在
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2017年4月 - 現在
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2016年4月 - 現在
論文
95-
学習院大学経済論集 60(4) 245-270 2024年
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学習院大学経済論集 60(1) 57-77 2023年4月
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学習院大学 経済論集 57(1・2合併) 1-17 2020年8月 筆頭著者
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学習院大学 経済論集 56(3・4合併) 19-40 2020年3月 責任著者
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学習院大学経済論集 56(1・2合併号) 71-104 2019年7月
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Milk Science 67(2) 65-79 2018年<p> 本研究の目的は,ヨーロッパ乳文化の熟成チーズ発達史を考察する一環として,1)サルデーニャで実践されているチーズ加工を把握し,2)暑熱環境下においてどのように生態環境を利用してチーズの熟成を実現させているかを分析することを通じて,3)サルデーニャにおける熟成チーズの発達史を考察することにある。サルデーニャでは,凝乳からホエイを抜く際に加熱しない pasta cruda 法によりカズ・クルドゥ(S)/フィオレ・サルド(I)と呼ばれる熟成ハードチーズをつくってきた。サルデーニャの移牧民はかつて,低地に滞在する冬・春期はつくりだてのチーズを主にすぐに売却したり食に供したりしていた。冬・春期は低地でも気温が低いため,チーズを熟成させることも可能であった。夏期には高地に移動して熟成チーズを加工していた。夏期の高温乾燥となる自然環境には,高地の涼しさとより涼しくできる住居を利用し,乾燥を防ぐにはオリーブオイルを表面に塗布し,チーズの熟成を実現させてきた。移牧という年間の高度差移動を巧みに利用し,冬期低温・夏期高温乾燥となる地中海性気候に対処してチーズの熟成を実現させてきた。それは,凝乳をホエイの中での保存から空気中への保存,凝乳のカッティングによる凝乳からの急速なホエイ排除,燻煙による脱水,加塩,涼しい場所を選んでの静置という加工法の発見・発達であったとも言える。サルデーニャの地形(低地から標高1000 m 以上の高地),環境利用(冬・秋期間に低地,夏期に高地を放牧),ライフスタイル(移牧)が,サルデーニャ独自の熟成ハードチーズを生み出していったといえる。</p>
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マーケティング・ジャーナル 32(第125号) 4-20 2012年
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学習院大学経済論集 第40巻(第4号) 315-328 2004年情報化に関する戦略は,情報を収集することと情報を伝えることの2つの要素から成り立つ。 つまり情報を「集める(この中には集めた情報から有用なナレッジを取り出すことも含む)」 ことと「撒く」ことである。本研究では,まず現在の経営環境と情報戦略との関わり合いを述 べた後,情報を収集することと情報を伝えることの両者の概要と戦略的重要性について整理す る。そして特に主題として扱っている情報の収集とそのナレッジを取り出す最新のテクノロジ ーに焦点を当ててマーケティング視点から解説を行う
MISC
141-
Fitness Business (125) 31-37 2023年3月
書籍等出版物
38講演・口頭発表等
39-
第7回マーケティングカンファレンス2019 2019年10月20日
Works(作品等)
20共同研究・競争的資金等の研究課題
22-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2019年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年4月 - 2021年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2019年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2015年4月 - 2019年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2012年4月 - 2016年3月