基本情報
受賞
2論文
44-
Journal of Open Innovation 7 1-22 2021年11月 査読有り
-
Journal of Strategic management Studies 13(1) 35-46 2021年10月 招待有り筆頭著者
-
R&D Management 51(3) 1-16 2021年10月 査読有り筆頭著者
MISC
33-
『日経Automotive』 (58) 64-70 2016年1月 招待有りさまざまな業界で、製品の多様化と開発の効率化を両立させる「モジュール戦略」が注目されている。しかし、モジュール戦略を巡る議論において、これまですっぽりと抜け落ちていた重要な論点がある。それは、「開発プロセスをどう変えればいいのか」というこ…
-
『日経ものづくり』 (733) 65-73 2015年10月 招待有り製品のバリエーションを確保しつつコスト競争力を高める手法として脚光を浴びているモジュール化。しかし、モジュール化に合わせて開発プロセスを変えることや、モジュール戦略を主導する責任者を置くことの重要性は見落とされがちだ。
-
『日経ものづくり』 (696) 52-55 2012年9月 招待有り柴田友厚(しばた・ともあつ):京都大学理学部卒業。ファナック、笹川平和財団勤務の後、東京大学大学院先端学際工学にて博士(学術)取得。香川大学大学院地域マネジメント研究科教授を経て、2011年4月から現職。
-
研究技術計画 15(3) 227-240 2003年8月6日20世紀に創出された主要産業である通信,エレクトロニクス産業などの特徴は,それらの製品がシステムとして認識されることであり,例えばPC(パーソナルコンピュータ)は,マザーボード,キーボード,ハードデスク,そしてモニターなどのサブシステムによって構成されている。そして,このような複数のサブシステムから構成される製品システムは,サプライヤーや顧客などを含めたビジネスシステム内における数多くの調整作業や連携活動などの結果,作りあげられてゆく。本稿は,このような製品システムとビジネス・システムとの間には,どのような関係が成立しているのか,それともそもそも,それらの2つのシステムの間には,いかなる関係性も発見することはできないのだろうか,そのような問いを中心として,2つのシステムの関係性に関する理解を深めることを目的とした探索的な論文である。まず先行研究のレビューから,製品システムとビジネス・システム間の適合関係の存在,という分析枠組みを導出した。それを検証するために,アーキテクチャーが異なる3つの製品システムを選択し,それらの設計エンジニアに対して質問表調査を行った。判別分析の結果から,ビジネスシステムに対するエンジニアの認知構造のみを説明変数として,製品システムを統計的に有意に判別できることが明らかになったが,これは適合関係の存在を示唆するものと理解できる。
書籍等出版物
22講演・口頭発表等
63-
22nd annual STS Conference Graz 2024年5月
-
21nd STS Conference Graz 2023年5月