基本情報
研究キーワード
2研究分野
2経歴
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2024年4月 - 現在
論文
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子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling (18) 64-71 2018年2月
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教育心理学研究 65(1) 91-105 2017年学級の個別的・心理社会的性質を意味する学級風土は, 学習環境の基盤として重要であり, いじめ・暴力の予防や精神健康の向上, 特別支援教育などの側面から注目を集めている。本研究では, 学級風土質問紙(CCI; 伊藤・松井, 2001)を元に, 近年の子どもをめぐる社会や学校の変化を踏まえて, 新版の中学生用CCIの作成を試みた。首都圏・北海道・東北・北陸・東海・近畿・九州の計24中学校227学級にて回答データを収集し, 得点の経年変化を調べるとともに, マルチレベル因子分析の枠組みを通して尺度の再構成を行い新版のCCIを作成した。また, 基準関連妥当性に基づく妥当性検証を行い, さらに旧版と新版の両者を用いた教師コンサルテーションの結果から, 新版CCIの実践的有用性を例証し, 結果提示の方法・尺度構成の更なる見直しの可能性について検討した。
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Contemporary School Psychology 19(4) 243-252 2015年12月 査読有り
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臨床心理学 14(1) 56-60 2014年1月
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日本教育心理学会総会発表論文集 55 457-457 2013年
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日本教育心理学会総会発表論文集 55 350-350 2013年
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教育心理学年報 48 60-63 2009年
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教育心理学年報 48 192-202 2009年本稿では学校における組織へのコンサルテーションと関連した研究を概観し, 協働的なシステム変化に有効な方略と研究枠組みを得ることを目的とした。 日本のスクールカウンセラーは非常勤心理職であるため, 教師と協働して組織レベルの変化を起こすには多くの困難を抱えている。 しかし次のようないくつかの方略は組織レベルの変化に有効と思われた。 (1) 教師間の協働を促進するツ-ルの使用,(2)教師の抵抗を調整すること,(3) 教師に新たな視点を投入すること,(4) 新たなシステムをマネジメントし維持するシステムの構築,(5) 校内スタッフがスクールカウンセラーとともに変化の媒体としての役割を果たすこと, である。 また, 参加型研究とエンパワーメント評価としてのプログラム評価は, スクールカウンセラーと教師間に組織レベルの協働を促進するのに有効と考えられた。
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日本教育心理学会総会発表論文集 49 505-505 2007年
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日本教育心理学会総会発表論文集 48 72-72 2006年
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日本教育心理学会総会発表論文集 48 70-70 2006年
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日本教育心理学会総会発表論文集 47 621-621 2005年
MISC
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日本心理学会大会発表論文集 85 PD-088-PD-088 2021年本研究は,多文化対応力の獲得に向けた対人援助職養成プログラム作成の試みの一環として,対人援助職を目指す学生が異文化に体験的に触れることで,異なる文化に所属する人々への新たな視座を得られるかどうかを検討した。まず臨床心理学を専攻する大学院生が陪席する形で,X県内の海外ルーツをもつ中学生を対象に,小学校・中学校の学校文化における戸惑い・障壁,友人関係や先生との関係の持ち方に関わる戸惑い・障壁,医療機関にかかった際の戸惑い・障壁などをインタビューした。同様に,X県に所属している海外ルーツをもつ子どもへの支援経験のあるスクールカウンセラー,スクールソーシャルワーカーを対象に,具体的支援の内容,一般の子どもへの支援と異なるポイント・配慮,支援の中で苦慮している点などもインタビューした。両インタビューに陪席した大学院生を対象に,インタビュー参加前後にKiSS-18及び異文化感受性尺度日本語版に回答させた。その結果,陪席を経験した大学院生において,異文化感受性尺度の「異文化に対するアンビバレントな感情」及び「異文化に対する否定的感情」が陪席後に有意に低くなったことが明らかとなった。
書籍等出版物
18講演・口頭発表等
31所属学協会
4Works(作品等)
12共同研究・競争的資金等の研究課題
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2030年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月