基本情報
- 所属
- 学習院大学 文学部 日本語日本文学科 准教授東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
- 学位
- 博士 【文学】(2008年10月 東京大学大学院)修士【言語学】(2005年3月 東京外国語大学)学士(2003年3月 東京外国語大学)白眉研究者(2024年4月 京都大学)
- 連絡先
- shiho.ebihara
gakushuin.ac.jp - J-GLOBAL ID
- 200901075069644722
- researchmap会員ID
- 5000090653
- 外部リンク
未記述の言語の音や文法のしくみの解明に関心をもち、チベット語の記述言語学的研究のとりくんできました。
2003年から毎年、東北チベット(中国西北部)のアムド・チベット語のフィールドワークをつづけてきました。ネパールやインド北部、ブータンなどでも調査経験もあります。
アムド・チベット語の記述研究の集大成として『アムド・チベット語文法』(ひつじ書房) を2019年に刊行しました
その蓄積のうえで、近年とりくんできたのが、牧畜文化語彙の記述です。チベット・ヒマラヤの文化的基層でもある牧畜を通して、彼らの世界観に迫っていきたいと考えています。
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2023年3月に出版した『チベット女性詩集:現代チベットを代表する7人・27選』(段々社) がNPO法人日本翻訳家協会による、2023年度「翻訳特別賞」を受賞しました。
http://www.japan-s-translators.com/taishou.htm
また、翻訳事業とチベット女性の創作の研究がみとめられ、日本女子大学より、平塚らいてう賞(特別)を授与されました。
https://www5.jwu.ac.jp/st/grp/raiteu/prize.html
同詩集は、新聞、雑誌、その他メディアでも数多くとりあげていただいております。
http://www.interq.or.jp/sun/yma/
研究キーワード
13研究分野
3経歴
9-
2026年4月 - 現在
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2024年4月 - 2026年3月
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2023年4月 - 2024年3月
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2020年4月 - 2023年3月
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2018年4月 - 2020年3月
学歴
3-
2005年4月 - 2008年3月
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2003年4月 - 2005年3月
-
1999年4月 - 2003年3月
受賞
3論文
51-
Cahiers d’Extrême-Asie 33 (Approaching the High Plateau from the Archipelago:Tibetan Studies in Japan) 33 159-178 2024年12月 査読有り招待有り筆頭著者最終著者責任著者
MISC
2書籍等出版物
29-
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2023年11月 (ISBN: 9784863374065)
講演・口頭発表等
33-
民俗古典学学術検討会 2025年7月19日 招待有り
教育業績(担当経験のある科目)
15共同研究・競争的資金等の研究課題
19-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2030年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2030年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2025年3月