基本情報
研究分野
1経歴
5-
2003年 - 現在
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2001年 - 2003年
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1996年 - 2003年
-
1993年 - 1996年
学歴
2-
- 1993年
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- 1977年
委員歴
24-
2020年10月 - 現在
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2017年2月 - 現在
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2011年6月 - 2021年5月
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2014年10月 - 2020年9月
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2018年4月 - 2020年3月
受賞
5-
2020年9月
-
2020年6月
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2000年
論文
38MISC
81-
独立行政法人通信総合研究所・東京大学社会情報研究所・編『世界インターネット利用白書』、2002年9月、NTT出版 203-228 2002年
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『21世紀のアメリカとアジア太平洋世界』 2001年
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『日本社会情報学会誌』 (11) 37-47 1999年デジタル社会は、ネットワーク上の電子空間と現実空間とが多重的に共在し、また、複数の異なる社会・文化が緊密に相互接続される社会である。このような社会は、一方であらゆる可能性が試され、旧来の境界(バリア)が解放される社会であり、他方では社会を構成するさまざまな行為主体が自らのアイデンティティの再構成を迫られざるをえない社会でもある。本稿では、このようなデジタル社会における境界とアイデンティティのパラドックスを、「可能世界」と「仮想世界」をキーワードとして解読する。さらに、このパラドックスを、社会のオートポイエーシス性との関連からむしろ積極的に捉えたうえで、共感を基盤とした社会を醸成するための装置について考察する。その装置として、まさしくデジタル社会とともに進展してきた新たな表現技術、すなわちシミュレーションや仮想現実技術の社会的機能に期待することができるのではないだろうか。
書籍等出版物
31講演・口頭発表等
116-
特定非営利活動法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構・人間情報学会主催第83回WIN定例講演会・第38回人間情報学会定例講演会『非接触でありながら一体感を伴うコミュニケーション』 2021年4月16日 招待有り
共同研究・競争的資金等の研究課題
8-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2019年4月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年7月 - 2022年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2020年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2012年4月 - 2015年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2007年 - 2009年