基本情報
- 所属
- 学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科 准教授
- 学位
- DUFLE(2018年4月 University of Maine)Ph.D. in French Language and Literature(2014年11月 University of paris 8)M.A.(2005年10月 École normale supérieure lettres et sciences humaines)修士(2003年3月 東京大学)学士(2001年3月 東京大学)
- 研究者番号
- 00727399
- J-GLOBAL ID
- 201801008758958956
- researchmap会員ID
- 7000028468
研究キーワード
8経歴
10-
2025年4月 - 現在
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2023年4月 - 現在
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2022年4月 - 2023年3月
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2019年4月 - 2023年3月
-
2018年9月 - 2022年3月
学歴
6-
2003年4月 - 2011年3月
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2001年4月 - 2003年3月
委員歴
1-
2023年5月 - 現在
論文
17-
Revue internationale de Photolittérature (4) 2022年2月 招待有り
書籍等出版物
8-
水声社 2021年10月バルトの思考の生成過程がここに! 大学の官僚主義や順応主義を逃れ、フランス思想に大きな影響を与えてきた、コスモポリタン的な教育機関である高等研究実習院で、1974年から1976年の2年間にわたって開講された「恋愛のディスクール」に関するセミナーの記録。 当初100あったフィギュールは80に縮減され『恋愛のディスクール・断章』として刊行されているが、2年間のセミナーと未刊テクストからなる本書では、バルトが展開した知的な作業の全体をまるごと見ることができ、バルトの創造の舞台裏が、講義から書物へ、口述から筆記への移行だけでなく、草稿からテクストへの変容の道筋が明らかとなる。
-
ミネルヴァ書房 2021年4月古代から現代まで、歴史ものや恋愛小説、詩または哲学書など、多種多様な55作品を厳選し、作品の面白さを紹介するとともに、作品の背後に広がる奥深い世界へ誘う。さらに、文学が読まれてきた歴史,文学の描くさまざまな土地にも目を向けることで、フランス文学は読者の「向こう側にある世界」だけでなく、実は「読者自身の世界」をも描いていることに気づいてもらいたい。「フランス文学ってどこが面白いのだろうか」「フランス文学について知りたい」「フランスの面白い作品に出会いたい」と考えるすべての人に届けたい一冊。
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大修館書店 2020年6月ギリシア神話・ローマ神話の全貌を網羅した最新・最大の事典。項目数約2500。文芸作品からの引用や豊富な図版などで、神々や英雄たちの世界を生き生きと蘇らせる。
講演・口頭発表等
11-
Colloque international "Retour à la Villa : Hervé Guibert d'hier à aujourd'hui" 2021年12月3日
教育業績(担当経験のある科目)
7-
2025年4月 - 現在フランス文学特講 (青山学院大学)
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2019年4月 - 現在
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2018年9月 - 2023年3月フランス語、上級フランス語、海外フランス語研修 (国際基督教大学)
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2017年4月 - 2019年3月初級フランス語・フランス語講読、ヨーロッパ言語圏の文学 (明治学院大学)
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2018年4月 - 2018年7月フランス語講読と文化A、フランス語で学ぶ異文化交流Ⅰ、フランス語ⅢA (東洋大学 文学部 国際文化コミュニケーション学科)
所属学協会
1-
2012年4月 - 現在
共同研究・競争的資金等の研究課題
2-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2014年4月 - 2017年3月