基本情報
- 所属
- 学習院大学 文学部 心理学科 教授
- 通称等の別名
- 篠ヶ谷 圭太(シノガヤ ケイタ)
- 研究者番号
- 30645289
- J-GLOBAL ID
- 201201080521080504
- researchmap会員ID
- 7000001185
研究分野
1経歴
6-
2024年4月 - 現在
-
2020年4月 - 2024年3月
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2015年4月 - 2020年3月
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2012年4月 - 2015年3月
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2011年4月 - 2012年3月
学歴
2-
2007年4月 - 2011年3月
-
2001年4月 - 2005年3月
委員歴
8-
2026年1月 - 現在
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2025年11月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2023年1月 - 現在
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2015年1月 - 現在
受賞
2論文
42-
International Journal of Higher Education 15(2) 66-79 2026年4月 査読有り筆頭著者
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Educational Practice and Theory 44(1) 41-59 2022年 査読有り筆頭著者
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International Journal of Higher Education 10(3) 58-74 2021年1月1日 査読有り筆頭著者
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Learning: Research and Practice 7(2) 165-178 2020年12月 査読有り筆頭著者
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Journal of Educational Research 111(5) 612-619 2017年7月26日 査読有り筆頭著者
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教育心理学研究 60(1) 92-105-105 2012年3月 査読有り筆頭著者我々は学習を行う際, 人の説明を一度聞くだけ, 本を一度読むだけで, その内容を理解できるわけではなく, 事前や事後に適切な方略を用いて学習することで, 理解を深め, 知識の定着を図っている。そこで, 本稿では, 事前学習, 本学習, 事後学習の各フェイズにおいて適切な方略を使用しながら理解を深めていく学習プロセスのモデルを「フェイズ関連づけモデル」とし, そのモデルを用いて学習方略に関する先行研究の概観を行った。フェイズ関連づけモデルに基づいて先行研究を分類した場合, これまでの学習方略研究は, 1)フェイズの区別をせずに方略使用について測定した「フェイズ不特定型」, 2)フェイズを特定した上で方略使用を測定した「フェイズ特定型」, 3)複数のフェイズの関連に焦点を当てた「フェイズ関連型」の3つに分類することができる。本稿では, これらの先行研究から効果的な学習の在り方について示唆を得るとともに, 学習フェイズの関連づけの視点から見た場合に明らかになる課題を指摘し, 今後の学習方略研究に向けた枠組みを提案した。また, 最後には, 本稿の示した枠組みの実践的意義と学術的意義について論じた。
-
教育心理学研究 59(3) 355-366-366 2011年9月 査読有り筆頭著者予習は歴史の背景因果の理解を深める上で有効であるが, 先行研究では, そのような予習の効果はすべての学習者に見られるわけではないことが指摘されている。そこで本研究では, 地域教育のプログラムの中で, 中学2年生を対象とした5日間の学習講座を実施し, 学習者を歴史の背景因果の理解へと方向づける予習活動について, 探索的に検討を行った。講座2日目の介入では, 予習時に質問を生成させた上で解答作成を行わせたが, このような予習を行わせた場合, 授業で扱われる内容に関する質問が生成されないなどの問題が生じた。そこで講座3日目からは, 背景因果を問う質問を提示した上で, 解答作成と自信度評定を行わせるようにした。その結果, 質問を提示しただけの統制予習群に比べ, 解答作成と自信度評定を行った方向づけ予習群は, 歴史の因果理解を問うテストにおいて高い得点を示した。また, 予習時に作成した解答とテストでの記述の対応について分析を行った結果, 方向づけ予習群の学習者は, 予習活動を踏まえ, 授業中の背景因果情報へと注意を向け, 理解を深めていたことが示唆された。最後に, 本研究の意義と今後検討されるべき課題について述べた。
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教育心理学研究 58(4) 452-463-463 2010年12月 査読有り筆頭著者本研究では,高校生の英語学習を対象として,予習時に使用される学習方略と,授業中に使用される学習方略の関係について検討を行った。まず,予備調査を実施し,予習時の学習方略,授業中の学習方略に関する質問紙尺度を作成した。因子分析の結果,予習方略については「準備・下調べ方略」,「推測方略」,「振り返り方略」,「援助要請」の4因子,授業内方略については「要点・疑問点把握方略」,「メモ方略」,「受動的方略」の3因子が抽出された。高校生1,148名に本調査を実施し,パス解析を用いて英語学習動機,予習方略,授業内方略の関係モデルの構築を行った結果,予習時の準備・下調べ方略は授業中の要点・疑問点把握方略やメモ方略と正の関連を持つことが示された。また,予習時の推測方略は授業中の要点・疑問点把握方略と正の関連,受動的な方略と負の関連を持つことが示された。また,予習方略と授業内方略の間に直接のパスを想定しないモデルよりも,そのようなパスを想定したモデルの方がデータに対して高い適合度を示したことから,予習方略と授業内方略の間には,学習者の動機づけによって説明できない直接の関係が存在する可能性が示唆された。
主要な書籍等出版物
25-
Routledge 2019年9月30日 (ISBN: 9780367262259)
-
Routledge 2017年10月2日 (ISBN: 9781138680647)
講演・口頭発表等
66-
22nd AsiaTEFL International Conference 2024 2024年11月16日
教育業績(担当経験のある科目)
11共同研究・競争的資金等の研究課題
9-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2027年3月
-
2023年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月
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日本大学経済学部 2022年4月 - 2024年3月