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小林 立明

 
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研究者氏名小林 立明
 
コバヤシ タツアキ
eメールtatsuaki.kobayashigakushuin.ac.jp
URLhttp://www.gakushuin.ac.jp/univ/geore/office/staff_kobayashi.html
所属学習院大学
部署国際センター
職名准教授
学位修士(ペンシルヴァニア大学非営利指導者育成修士課程)
その他の所属多摩大学大学院MBAコース

プロフィール

国際交流基金、日本財団、日本NPOセンター勤務等を経て、2017年4月より学習院大学国際センター准教授。2012年から2013年にジョンズ・ホプキンス大学市民社会研究所国際フィランソロピー・フェローとして「フィランソロピーの新たなフロンティア領域における助成財団の役割」について研究。専門は、非営利組織経営、グローバル・フィランソロピー、ソーシャル・ファイナンス、ソーシャル・イノベーション、社会的インパクト評価等。

研究キーワード

 
コミュニティ・ビジネス , ソーシャル・ビジネス , 国際交流 , 第三セクター , 社会的投資 , 寄付 , ファンドレイジング , 社会政策 , 市民社会 , 社会的企業 , 公共政策 , 評価 , ソーシャル・イノベーション , 社会的インパクト評価 , ソーシャル・ファイナンス , フィランソロピー , NPO

研究分野

 
  • 政治学 / 国際関係論 / グローバル市民社会、国際交流
  • 経済学 / 財政・公共経済 / 社会政策
  • 社会学 / 社会福祉学 / ソーシャル・ファイナンス、社会的金融
  • 社会学 / 社会学 / 非営利組織、サードセクター

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
学習院大学 国際センター 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
ソーシャル・ファイナンス研究会 代表
 
2015年9月
 - 
現在
日本評価学会評価士養成講座講師 NPO評価担当
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本財団 国際ネットワークチーム リーダー
 
2012年9月
 - 
2013年12月
ジョンズ・ホプキンス大学 市民社会研究所 国際フィランソロピー・フェロー
 

学歴

 
2011年9月
 - 
2012年5月
ペンシルヴァニア大学 社会政策大学院 非営利組織指導者育成修士課程
 
1987年4月
 - 
1990年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 相関社会科学専攻
 
1983年4月
 - 
1987年3月
東京大学 教養学部 相関社会科学専攻
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
地球環境基金  専門評価委員
 
2015年7月
 - 
現在
関西国際交流団体協議会  理事
 
2018年10月
 - 
2019年3月
厚生労働省  保健福祉分野における民間活力を活用した社会的事業の評価・運営事業 成果評価に関する有識者委員会
 
2016年4月
 - 
2018年6月
日本NPO学会  理事
 
2017年7月
 - 
2017年12月
内閣府休眠預金等活用審議会  調査アドバイザリーグループ委員
 

受賞

 
2015年3月
日本NPO学会 第14回日本NPO学会賞優秀賞 英国チャリティ:その変容と日本への示唆
 

論文

 
ソーシャル・ファイナンス市場における金融仲介機関の役割
小林 立明
日本NPO学会第20回年次大会研究報告論文集      2018年6月
米国におけるPay for Success Bondの発展とNPOセクターに与える影響
小林 立明
日本NPO学会第19回年次大会研究報告論文集      2017年5月
フィランソロピーのニューフロンティアにおける助成財団の役割
小林 立明
第9回国際サードセクター研究学会アジア太平洋地域会議発表論文集      2015年8月
フィランソロピーの新たなフロンティアにおける助成財団の役割
小林 立明
日本NPO学会第16回年次大会研究報告論文集      2014年3月

書籍等出版物

 
フィランソロピーのニューフロンティア
レスター M.サラモン (担当:単訳, 範囲:翻訳者)
ミネルヴァ書房   2016年3月   
英国チャリティ:その変容と日本への示唆
公益法人協会編 (担当:共著, 範囲:英国における社会的投資政策の展開)
弘文堂   2015年12月   
社会的投資市場確立に向けたロードマップ
日本ファンドレイジング協会 (担当:共著)
日本ファンドレイジング協会出版   2014年11月   
社会的インパクトを投資可能にする
マクシミリアン・マーティン (担当:共訳)
笹川平和財団   2014年4月   
スモールマート革命
マイケル・シューマン (担当:共訳)
明石書店   2013年9月   

講演・口頭発表等

 
ソーシャル・ファイナンス市場における金融仲介機関の役割―英国を事例とした類型化の試み
小林 立明
日本NPO学会第20回年次大会一般報告   2018年6月10日   
日本におけるNPO評価の現状と課題
小林 立明
日本NPO学会第20回年次大会公募パネル   2018年6月9日   
海外におけるNPO評価の多様な発展
小林 立明
日本評価学会第18回全国大会共通論題セッション   2017年12月17日   
先進諸国におけるFintechを活用した金融包摂の試みー米国の事例を中心にー
小林 立明
社会デザイン学会金融包摂研究部会   2017年7月29日   
米国における金融包摂に向けた取り組みー事例研究から見る非営利組織の役割—
小林 立明
社会デザイン学会第12回年次大会   2017年7月16日   

教育業績(担当経験のある科目)

 
  • 海外フィールド研修 (学習院大学国際センター)
  • 社会的インパクト投資 (多摩大学大学院MBAコース)
  • ソーシャル・ファイナンス (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)

所属学協会

 
International Society for Third Sector Research , 社会デザイン学会 , 社会政策学会 , 日本評価学会 , 日本NPO学会

競争的資金等の研究課題

 
ソーシャル・ファイナンスを促進する制度的基盤に関する比較研究ー東アジアにおけるエコ・システムの構築に向けてー
サントリー文化財団: 人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成
研究期間: 2018年8月 - 2019年7月    代表者: 小林 立明
英国・米国における資産形成・金融包摂の現状調査
笹川平和財団: 委託調査
研究期間: 2016年12月 - 2017年3月    代表者: 小林 立明
英国における社会的投資政策の展開
トヨタ財団: 委託調査「2006年英国チャリティ改革後の変容調査」
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 公益法人協会
米国NPOセクターの概況
トヨタ財団: 委託調査「アジア非営利セクター概況調査」
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 山内直人
主要欧米助成財団の概要
笹川平和財団: 委託調査
研究期間: 2012年10月 - 2013年3月    代表者: 小林 立明

社会貢献活動

 
金融包摂を通じた格差・貧困問題への取組:日米間の対話・協力の可能性を求めて
【司会, 講師, 企画】  笹川平和財団、ソーシャル・ファイナンス研究会  ラウンドテーブル  2017年9月21日 - 2017年9月21日
フィンテックを活用した金融包摂の可能性
【司会, 企画】  日本経済新聞、金融庁他  フィンテック・サミット2017  2017年9月20日 - 2017年9月20日
ソーシャル・ファイナンスの最新動向2017:マーケット動向から今後のファンド・レイジング戦略を考える
【講師】  日本ファンド・レイジング協会  ファンド・レイジング日本2017  2017年3月19日 - 2017年3月19日
社会的インパクト評価をめぐる動向
【講師】  公益法人協会  トップマネジメント・セミナー  2016年11月28日 - 2016年11月28日
市民社会とソーシャル・イノベーション:ソーシャル・ファイナンスの視点から
【講師】  公益法人協会  東アジア市民社会フォーラム  2016年11月17日 - 2016年11月17日