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学習院大学 国際社会科学部

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マクレガー ローラ

 
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研究者氏名マクレガー ローラ
 
ローラ マクレガー
所属学習院大学
部署国際社会科学部 国際社会科学科
職名教授

研究キーワード

 
広告研究 , 比較文化 , 映画研究 , 英語教育

研究分野

 
  • 文学 / ヨーロッパ文学(英文学を除く) / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
学習院大学 国際社会科学部 国際社会科学科 教授
 
2008年4月
   
 
学習院大学 外国語教育研究センター 教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
学習院大学 外国語教育研究センター 准教授
 
1999年4月
 - 
2002年3月
上智大学 外国語学部 英語学科 嘱託講師
 
1997年4月
 - 
1999年3月
札幌国際大学短期大学部 英語学科 助教授
 
1993年4月
 - 
1997年3月
静修短期大学 秘書学科 専任講師
 
1990年8月
 - 
1991年7月
日本交換教育(JET)プログラム 北海道教育委員会石狩支部 英語指導助手
 
1989年8月
 - 
1990年7月
日本交換教育(JET)プログラム 北海道厚真町教育委員会 英語指導助手
 

委員歴

 
1999年3月
 - 
現在
全国語学教育学会  学会誌『The Language Teacher』校閲者・編集顧問
 
2013年4月
 - 
2014年3月
異文化コミュニケーション学会  日本支部学会誌『Journal of Intercultural Communication』編集者
 
1998年1月
 - 
1999年2月
全国語学教育学会  学会誌『The Language Teacher』編集者
 

論文

 
An Analysis of JR Tokai's "Ambitious Japan!" Campaign: A Case Study in Advertising
マクレガー ローラ
Stanford Journal of East Asian Affairs   7(1) 36-49   2007年12月   [査読有り]
Looking at Cultural Difference in Movie Trailers
マクレガー ローラ
The proceedings of the JALT 2006, International Conference on Language Teaching and Learning   636-643   2007年9月   [査読有り]
Movie Trailers in the Classroom: A Practical Application
マクレガー ローラ
学習院大学外国語教育研究センター紀要 ―言語・文化・社会   4 33-48   2006年3月   [査読有り]
Using Full-Length Feature Films in the Language Class: The Mighty
マクレガー ローラ
学習院大学外国語教育研究センター紀要 ―言語・文化・社会   3 61-87   2005年3月   [査読有り]
Readability in english Entrance Exams
マクレガー ローラ
学習院大学外国語教育センター紀要 ―言語・文化・社会   2 139-160   2004年3月   [査読有り]

Misc

 
マクレガー ローラ, ニスカネン エイヤ
言語 文化 社会   11 75-113   2013年3月   [査読有り]
 日本における映画祭に関する研究で英語による研究はこれまでのところほとんど行われていない。本研究ではその欠陥部分を補うとともに、日本における映画祭がどのように企画運営されているのかについて詳細に調査することを目的とする。本研究では日本で行われた映画祭に関する調査の第一部として8つの映画祭について検討するが、本論ではそのうち、ぴあフィルムフェスティバル、山形国際ドキュメンタリー映画祭、札幌国際短編映画祭、沖縄国際映画祭の4つの映画祭について報告する。報告内容は次のとおりである。(i)映画祭の...
マクレガー ローラ
言語 文化 社会   9 115-125   2011年3月
本稿では、バスター・キートン(Buster Keaton)が製作した無声映画の後期作品の内、『キートンの大列車追跡』(1927)を中心に、長編喜劇映画について分析を行った。まずは、映画製作と上映、さらに美意識に対する当時の社会や産業上の要求などを考慮に入れながら、喜劇ジャンルの発展という観点からこの作品の重要性について論じた。前半部では、以上のような要求について概略を述べ、多くの例を挙げながら、この作品の喜劇的要素が当時の要求に応えている点を説明した。本稿の後半部では、この作品の真価を明ら...
マクレガー ローラ, 海老沢 賢史
言語 文化 社会   8 151-199   2010年3月   [査読有り]
マクレガー ローラ
言語 文化 社会   6 1-39   2008年3月
この論文は日本における広告を調査し、40 年間(1960-2000)のその文化の傾向を分析する。TCC 年鑑(1963-2001)から10 年ごとにそれぞれ約300 の広告を集めた。期間が長いので、この論文では1960 年代と1990 年代の広告を比較した。人物を扱った広告をランダムに約300 集めたが、1960 年代は雑誌広告のみで、1990 年代は雑誌広告とテレビ広告がある。調査の目的は1. 広告では、どのような文化的価値観と信念が表現されているか。2. このような文化的価値観と信念が...
早坂 信, マクレガー ローラ, 中島 和郎, 大森 裕二
言語 文化 社会   6 139-184   2008年3月   [査読有り]
In this project, long reading passages of 2004-2006 English entrance examinations for eight private universities including Gakushuin were analyzed for length, vocabulary level, readability, type of question, topic, keyword and text type and compar...
熊井 信弘, 早坂 信, 馬渕 昌也, 大澤 顕浩, 加藤 耕義, 高柳 信夫, 堀内 ゆかり, フィリップ ブラウン, 水野 雅司, マクレガー ローラ
学習院大学計算機センター年報   28 40-47   2007年
熊井 信弘, 早坂 信, 馬渕 昌也, 大澤 顕浩, 加藤 耕義, 高柳 信夫, 堀内 ゆかり, フィリップ ブラウン, 狩野 智洋, 水野 雅司, マクレガー ローラ, 岡田 聡宏
学習院大学計算機センター年報   27 32-39   2006年10月
マクレガー ローラ
言語 文化 社会   4 33-48   2006年3月
映画のクリップ(一場面)は外国語の授業には有効な教材である。言葉の使い方や、その国の社会や文化をいきいきと描写し、時間が短いので効率よく利用できる。このクリップと同じ種類のものに映画の予告編があり新作映画の予告をテレビや映画館で放映する。予告編は普通60-150秒の長さである。世界で売られている商品・サービスの宣伝と同じように、映画の予告編は放映する国によって一部(または全部)内容を変えることが多い。例えば、ハリウッド映画の予告編の日本版は、日本人を引きっけるために、言葉や文化の相違を考慮...
熊井 信弘, 早坂 信, 馬渕 昌也, 大澤 顕浩, 高柳 信夫, 堀内 ゆかり, 狩野 智洋, 水野 雅司, マクレガー ローラ, 岡田 聡宏
学習院大学計算機センター年報   26 35-43   2005年11月
熊井 信弘, 早坂 信, マクレガー ローラ, 岡田 聡宏
学習院大学計算機センター年報   26 142-146   2005年11月
マクレガー ローラ
言語 文化 社会   3 61-87   2005年3月
映画は言語、状況、そして全体的な映像の刺激と娯楽を英語の教室に提供するが、これは他のメディアではできないことである。映画は、話し言葉と書き言葉の能力を高め、語彙を増やし、議論や学生のプレゼンテーションや他の創造的プロジェクトを活性化する。さらに長編の映画を全部見せることで、学生は社会的人間的諸問題を考え、批評眼を養い、文化的違いを知るようになる。 授業でどのような映画を見せるかはむずかしい選択である。学生が喜ぶ映画はどれか?学習目標に役立っ映画はどれか?言語や内容が適当な映画はどれか?一般...
熊井 信弘, 馬渕 昌也, 加藤 耕義, 高柳 信夫, 堀内 ゆかり, 大澤 顯浩, フィリップ ブラウン, 狩野 智洋, 水野 雅司, マクレガー ローラ, 岡田 聡宏
学習院大学計算機センター年報   25 79-90   2004年12月
マクレガー ローラ
言語 文化 社会   2 139-160   2004年3月
本研究の目的は、平成11-15年(1999-2003)の5年間にわたる学習院大学入学試験(英語)の内容読解問題の問題文のレベルを検討することであり、その際に比較される対象は、マークシート問題と英文和訳問題の難易度である。 本学では、英文読解が高校教育課程の根幹であるとの前提のもと、他の出題形式は年度により変更があるのに対し、2題の内容読解問題は毎年必ず出題されている。このことは、内容読解問題の得点が総得点の半分以上を占めるという事実と合わせて見た場合、本学の入学試験において、英文の「読解」...
マクレガー ローラ
言語 文化 社会   1 103-118   2003年3月
本稿では、G-TELP Test Leve12の信頼度にっいて調査を行う。 G-TELPTestとは、サンディエゴ州立大学が開発し、維持・管理を行っている基準参照英語技能試験である。2002年4月、学習院大学インテンシヴ・コースの選抜試験として、G-TELP Testが237名の学生に対して実施された。記述分析及び項目分析を通して学習院大学の試験データを調査することによって、項目の適切度及び試験としての信頼度の判定を行い、最後にプレイスメントテストとしての適性にっいて結論を出したい。 記述...

書籍等出版物

 
Pathfinder, Books 1*2
Macmillan Language House   2000年   

所属学協会

 
日本ディベート協会 , 全国語学教育学会