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法学部 政治学科

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福元 健太郎

 
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研究者氏名福元 健太郎
 
フクモト ケンタロウ
URLhttp://www.gakshuin.ac.jp/~e982440/
所属学習院大学
部署法学部 政治学科
職名教授
学位博士(法学)(東京大学)

プロフィール

政治学、特に統計分析の開発に焦点をあてる政治分析方法論という分野を専攻しています。立法活動から研究を始めましたが、現在は選挙に比重を移しています。

研究キーワード

 
立法 , 参加 , 政治分析方法論 , 統計学 , 選挙

研究分野

 
  • 政治学 / 政治学 / 

経歴

 
1995年
 - 
1998年
:東京大学法学部助手
 
1998年
 - 
2000年
:学習院大学法学部専任講師
 
2000年
 - 
2007年
:学習院大学法学部助教授
 
2007年
   
 
-:学習院大学法学部教授
 

委員歴

 
2009年
   
 
日本政治学会 2009年度年報委員
 
2010年
   
 
日本選挙学会 2010年度年報編集委員、2012年度企画委員、2008年度企画委員
 

受賞

 
2013年
日本選挙学会優秀論文賞
 

論文

 
Kentaro Fukumoto, Yusaku Horiuchi
Electoral Studies   44 192-202   2016年12月   [査読有り]
Fukumoto Kentaro, Miwa Hirofumi
JOURNAL OF POLITICS   80(2) 726-730   2018年4月   [査読有り]
Fukumoto Kentaro
JAPANESE JOURNAL OF POLITICAL SCIENCE   16(1) 1-4   2015年3月   [査読有り]
市町村選挙が統一地方選挙から逸脱した時期と理由
福元 健太郎・植木太
月刊選挙      2015年
福元 健太郎・増山 幹高
Japanese Journal of Political Science   16(1) 33-51   2015年3月   [査読有り]
福元 健太郎・松尾 晃孝
Legislative Studies Quarterly   40(4) 599-625   2015年11月   [査読有り]
福元 健太郎
Journal of American Statistical Association   110(509) 83-92   2015年3月   [査読有り]
参議院議員通常選挙データベースの開発と利用
名取良太・福元健太郎・岸本一男・辻陽・堤英敬・堀内勇作
選挙研究   30(2) 105-115   2014年
「得票の継承に対する世襲の効果:政党投票・候補者投票との比較」
福元 健太郎, 中川馨
『選挙研究』   29(2) 118-28   2013年
「議員」
福元 健太郎
猪口孝・パネンドラ=ジェイン編『現代の日本政治 カラオケ民主主義から歌舞伎民主主義へ』   75-101   2013年
福元 健太郎・堀内勇作
American Political Science Review   105(3) 586-603   2011年8月   [査読有り]
「近隣諸国の好き嫌いに新聞報道が与える影響」
福元 健太郎, 古田紘也
『東洋文化研究』   (14) 243-65   2012年
「戦前日本の内閣は存続するために誰の支持を必要としたか:議会・軍部・閣僚・首相選定者」
福元 健太郎, 村井良太
『学習院大学法学会雑誌』   47(1) 75-99   2011年
福元 健太郎
American Journal of Political Science   53(3) 740-754   2009年7月   [査読有り]
「参議院議員選挙の定数較差の政治学的考察」
福元 健太郎
『ジュリスト』   (1395) 38-43   2010年
「選挙制度の非比例性に対する機械的効果」
福元 健太郎
『年報政治学 2009-I』   110-39   2009年
福元 健太郎
Japanese Journal of Political Science   9 1-19   2008年4月   [査読有り]
「信任的法案・解散総選挙・内閣総辞職: 不完備情報動学ゲームによる政局モデル」
福元 健太郎
『レヴァイアサン』   (43) 93-113   2008年   [査読有り]
「小泉内閣の支持率とメディアの両義性」
福元 健太郎, 水吉麻美
『学習院大学法学会雑誌』   43(1) 1-21   2007年
「国会議員の人材ポートフォリオ分析」
福元 健太郎, 脇坂明
『学習院大学経済経営研究所年報』第18巻   (18) 71-86   2004年
「国会議員の入場と退場:1947-1990」
福元 健太郎
『選挙研究』19号   (19) 101-110   2004年   [査読有り]
「安保・憲法・アジア――与党内対立と与野党間対立」
福元 健太郎
『東洋文化研究』6号   (6) 111-136   2004年
「法案数管理に見る内閣の統合機能――現行政府法案提出手続の形成過程と定着理由(一)(二)(三・完)」
福元 健太郎
『議会政治研究』No. 69   (69) 46-59   2004年
「参議院議員は衆議院議員よりもシニアか?」
福元 健太郎
『年報政治学 2003年』   245-59   2003年   [査読有り]
「二院制の存在理由」
福元 健太郎
『レヴァイアサン』30号   (30) 90-114   2002年
「成長と自由化の政治的条件 池田政権期の政治経済体制」
福元 健太郎
『年報政治学 2000年』   171-84   2000年   [査読有り]
「内閣立法の審議過程の歴史的分析(1947-1998年)」
福元 健太郎
『公共政策 日本公共政策学会年報 2000』      2000年
「国会定足数の政治的実態」
福元 健太郎
『議会政治研究』   (47) 1-9   1998年
「明治立憲政治の形成過程-『国民之友』に見る議院内閣制論-(一)(二)
福元 健太郎
『社会科学研究』   48(1) 2,145-165,239-255   1996年

Misc

 
「自然実験」
福元 健太郎
薩摩順吉・大石進一・杉原正顕編『応用数理ハンドブック』   220-21   2013年
「原発事故で露呈、繰り返し『業界の虜』となる規制当局の病巣:ガバナンスが破綻したのは今回だけではない」
福元 健太郎
『日経ビジネス オンライン版』      2012年
「ヤバい政治学 データで分かる政治のウラ表」第5回(最終回) 数字の法則が示唆する不自然な『票』と『カネ』 公開データで暴く政治をめぐる不正のありか
福元 健太郎, 堀内勇作
『日経ビジネス』オンライン版      2012年
「ゲームで学ぶ政治学8(最終回) 政治家不信、官僚不信」
福元 健太郎
『UP』   (476) 38-43   2012年
「ヤバい政治学 データで分かる政治のウラ表」第4回 ニッポンの「一票の格差」是正論議こそ是正せよ!:2倍以内であるかどうかが問題ではない
福元 健太郎, 堀内勇作
『日経ビジネス』オンライン版      2012年
「ヤバい政治学 データで分かる政治のウラ表」第3回 ねじれ国会だから決まらない、のウソ 二院制を理論とデータから考える
福元 健太郎, 堀内勇作
『日経ビジネス』オンライン版      2012年
「ヤバい政治学 データで分かる政治のウラ表」第2回 笑う門には『票』来たる 顔認証技術が明らかにした無責任な投票行動
福元 健太郎, 堀内勇作
『日経ビジネス』オンライン版      2012年
「ヤバい政治学 データで分かる政治のウラ表」第1回 『政治不信が高まると投票率が低くなる』は本当か 詳細なデータ分析から浮かび上がる意外な事実
福元 健太郎, 堀内勇作
『日経ビジネス』オンライン版      2012年
「ゲームで学ぶ政治学7 権力か政策か」
福元 健太郎
『UP』   (473) 22-27   2012年
「立法」
福元 健太郎
平野浩・河野勝編『新版 アクセス日本政治論』   145-64   2011年
Legislators
福元 健太郎
Japanese Politics Today: From Karaoke to Kabuki Democracy   51-70   2011年
「ゲームで学ぶ政治学6 ねじれ国会」
福元 健太郎
『UP』   (470) 36-41   2011年
「ゲームで学ぶ政治学5 節電! さもなくば停電?」
福元 健太郎
『UP』   (467) 45-50   2011年
「ゲームで学ぶ政治学4 瀬戸際政策」
福元 健太郎
『UP』   (464) 36-41   2011年
「ゲームで学ぶ政治学3 政党の政策位置」
福元 健太郎
『UP』   (461) 51-56   2011年
「ゲームで学ぶ政治学――内閣支持率連動債券の予想市場を例として」
福元 健太郎
『UP』   (448) 18-23   2010年
「ゲームで学ぶ政治学2 談合ゲーム」
福元 健太郎
『UP』   (458) 12-19   2010年
「ゲームで学ぶ政治学1 連立政権ゲーム」
福元 健太郎
『UP』   (455) 20-25   2010年
「曽我謙悟・待鳥聡史『日本の地方政治 二元代表制政府の政策選択』(名古屋大学出版会、2007年)」
福元 健太郎
『公共選択の研究』   (50) 65-67   2008年
「近接性理論は方向性理論より有意に優位か? 谷口尚子『現代日本の投票行動』(慶應義塾大学出版会、2005年)」
福元 健太郎
『レヴァイアサン』   (43) 143-46   2008年
「大量計算による計量政治学の新展開」
福元 健太郎
『ESP』   38-41   2007年
「日本における政治学方法論へ向けて」
福元 健太郎
『レヴァイアサン』40号   (40) 173-179   2007年
「私が見たアメリカ政治学」(早川誠氏との対談、司会谷口将紀氏)
福元 健太郎
『日本政治研究』   4(2) 153-83   2007年
学界展望(先進国の比較政治)
福元 健太郎
『国家学会雑誌』120巻5・6号   120(5 6) 93-98   2007年
Book Review, The State of Civil Society in Japan.
福元 健太郎
Journal of East Asian Studies, 6:1   6(1) 313-315   2006年
「参議院に存在意義はあるか」
福元 健太郎
『中央公論』2006年12月号   230-239   2006年
「国会は『多数主義』か『討議アリーナ』か? 増山幹高著『議会制度と日本政治 議事運営の計量政治学』(木鐸社、二〇〇三年)をめぐって」
福元 健太郎
『レヴァイアサン』35号   (35) 152-159   2004年
A Hierarchy of Citizenship: Identity Politics of Suffrage Extension and Welfare Development,
福元 健太郎
Program on U.S.-Japan Relations, Harvard University, Occasional Paper 04-03   04(03)    2004年
「アメリカで言うところの政治学とは?」
福元 健太郎
『創文』   (468) 22-26   2004年
「政治参加」
福元 健太郎
『AERAMook 新版 政治学がわかる』 朝日新聞社   20-23   2003年
「国会研究の現状と課題――資料解題を中心として」
福元 健太郎, 川人貞史・増山幹高・待鳥聡史の諸氏と共著
『成蹊法学』55号   (55) 157-200   2002年
座談会「日欧における新右翼の潮流――世紀末の『希望』から世紀初の『不安』へ?――」
福元 健太郎
『生活経済政策』   2-23   2002年
「見分けにくい便宜と国益 名寄せで透明性向上を」
福元 健太郎
共同通信社配信、地方9紙に掲載      2002年
「無党派層の増大と日本政治の動向」
福元 健太郎
『中学校 地図・社会科研究』   16頁   2001年
「政党内閣・議院内閣制・権力交代――山田央子著『明治政党論史』を読んで」
福元 健太郎
『創文』   (431) 19-22   2001年
「ゼロ金利解除の政治的意義」
福元 健太郎
『朝日新聞』      2000年
Peter J. Katzenstein, Cultural Norms and National Security: Police and Military in Postwar Japan
福元 健太郎
『国家学会雑誌』   112(3・4号) 222-25   1999年
「権力は金で買える」
福元 健太郎
『創文』   (414) 1-4   1999年
Breaking through Viscosity: The Three Modes of Conflict in the Diet, 1947-1996
福元 健太郎
Social Science Japan   (13) 26-28   1998年

書籍等出版物

 
『立法の制度と過程』
木鐸社   2007年   
『日本政治 変動の30年:政治家・官僚・団体調査に見る構造変容』
東洋経済新報社   2006年   
『アクセス 日本政治論』
日本経済評論社   2003年   
『デモクラシーの政治学』
東京大学出版会   2002年   
『日本の国会政治 全政府立法の分析』
東京大学出版会   2000年   

講演・口頭発表等

 
Treated Politicians, Treated Voters: A Natural Experiment to Estimate Electoral Effects on Fiscal Expenditure
応用経済時系列研究会   2013年   
Boundary that Matters?: Causal Inference of the School Quality Effect on Land Prices
Economic Science Association, National Institute of Informatics   2013年   
Detecting Unnatural Patterns in Radioactivity Monitoring Statistics in Japan through Natural Experiments
人工知能学会・人工知能基本問題研究会   2013年   
Event Count Time-Series Models: A Bayesian State-Space Investigation, with Analysis of ‘Naming and Shaming’ Events
APSA   2012年   
Boundary that Matters?: Causal Inference of the School Quality Effect on Land Prices
教育経済・教育政策コンファレンス   2012年   

所属学協会

 
日本政治学会 , 日本選挙学会 , American Political Science Association , Midwest Political Science Association , 公共選択学会 , 日本経済学会

Works

 
国会運営と立法行動の長期的変化に関する理論的・実証的研究
2001年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
政治学方法論
研究期間: 2004年   
日本の国会政治
近代日本の個人観 -国家政策と市民参加-
国会の法案審議や議員の分析
選挙分析