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法学部 政治学科

研究者リスト >> 平野 浩
 

平野 浩

 
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研究者氏名平野 浩
 
ヒラノ ヒロシ
所属学習院大学
部署法学部 政治学科
職名教授
学位政治学博士(学習院大学)

研究キーワード

 
政治心理学 , 政治行動論 , 政治過程論 , 計量政治学 , 選挙研究

研究分野

 
  • 政治学 / 政治学 / 
  • 心理学 / 社会心理学 / 
  • 社会学 / 社会学 / 

経歴

 
2001年
 - 
現在
学習院大学法学部教授
 
2016年
 - 
2017年
東京大学社会科学研究所客員教授
 
2009年
 - 
2009年
Visiting Scholar: University of California, San Diego
 
1997年
 - 
2001年
明治学院大学法学部助教授
 
1995年
 - 
1997年
愛知県立大学文学部助教授
 
1992年
 - 
1995年
愛知県立大学文学部専任講師
 
1990年
 - 
1992年
日本学術振興会特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
1988年
学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程修了  
 
 
 - 
1984年
学習院大学大学院政治学研究科博士前期課程修了  
 
 
 - 
1982年
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業  
 

委員歴

 
2012年
 - 
2014年
日本選挙学会理事長
 
2010年
 - 
2012年
日本選挙学会理事
 
2007年
 - 
2009年
日本広報学会  理事
 
2006年
 - 
2011年
日本社会情報学会(JASI)理事
 
2004年
 - 
2008年
日本選挙学会理事
 

所属学協会

 
日本政治学会 , 日本選挙学会 , 日本社会心理学会 , 日本社会学会 , American Political Science Association , International Political Science Association , International Society of Political Psychology

受賞

 
2008年
政治研究櫻田會賞奨励賞
 

書籍等出版物

 
平野浩『有権者の選択:日本における政党政治と代表制民主主義の行方』
木鐸社   2015年   
佐々木毅・清水真人(編著)『ゼミナール 現代日本政治』(第5章「選挙・投票行動」担当)
日本経済新聞出版社   2011年   
平野浩・河野勝(編著)『新版 アクセス日本政治論』
日本経済評論社   2011年   
川人貞史・吉野孝・平野浩・加藤淳子『新版 現代の政党と選挙』
有斐閣   2011年   
Oshikawa, F. (Ed.) Disparities in the Globalized World: Reality, Perception, and Movements. (“Globalization and Socioeconomic Inequality: An Analysis of Japanese Political Milieu.” pp.7-18)
The Center for Integrated Area Studies, Kyoto University   2010年   
川人貞史・山元一(編)『政治参画とジェンダー』(第12章「男女共同参画に関する政策選好の規定要因」担当)
東北大学出版会   2007年   
平野浩『変容する日本の社会と投票行動』
木鐸社   2007年   
小林良彰(編)『日本における有権者意識の動態』(第3章「日本における政策争点に関する有権者意識とその変容」担当)
慶応大学義塾大学出版会   2005年   
カペラ&ジェイミソン(著)平林紀子・山田一成(監訳)『政治報道とシニシズム』(第2章、第5章翻訳担当)
ミネルヴァ書房   2005年   
平野浩・河野勝(編著)『アクセス日本政治論』
日本経済評論社   2003年   

論文

 
大森翔子・平野浩「娯楽化したニュースと政治的有効性感覚」
『選挙研究』   33(2)    2017年   [査読有り]
平野浩・大森翔子「テレビ報道番組への接触が投票参加に与える影響」
『学習院大学法学会雑誌』   51(2)    2016年   [査読有り]
前田幸男・平野浩「有権者の心理過程における首相イメージ」
『選挙研究』   31(2)    2015年   [査読有り]
平野浩・岡田陽介「選挙・投票にまつわる有権者の政治的エピソード記憶」
『学習院大学法学会雑誌』   50(1)    2014年   [査読有り]
平野浩「日本における政治文化と市民参加:選挙調査データに見るその変遷」
『政策科学』(立命館大学)   19(3)    2012年   [招待有り]
平野浩「メディア接触・政治意識・投票行動:2009年衆院選における実証分析」
『選挙研究』   26(2)    2010年   [査読有り]
平野浩「投票行動から見た『執政部-有権者関係』の変容」
『日本比較政治学会年報』   10    2008年   [査読有り]
平野浩「小泉内閣下の国政選挙における業績評価投票」
『年報政治学』   2005-1    2005年   [査読有り]
Hirano, H. “Split-ticket Voting under the Mixed Electoral System in Japan”
『選挙学会紀要』   2    2004年   [査読有り]
平野浩「政治的対立軸の認知構造と政党-有権者関係」
『レヴァイアサン』   35    2004年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
大森翔子・平野浩「多様化するテレビニュースのスタイルと有権者の政治意識:JESⅢデータによる検討を通じて」
日本選挙学会2017年度研究会   2017年   
前田幸男・平野浩「投票選択の分析:内閣支持が果たす役割」
2016年度日本政治学会研究大会   2016年   
大森翔子・平野浩「テレビ報道番組への接触が投票義務感に与える影響」
日本社会心理学会第57回大会   2016年   
Maeda, Y. & Hirano, H. "The influence of Prime Minister on Voting Decision in Japan1976-2009"
The 24th IPSA World Congress of Political Science, Poznan   2016年   
前田幸男・平野浩「マスメディアにおける首相報道の分析」
日本選挙学会2016年度研究会   2016年   
前田幸男・平野浩「内閣支持と投票選択:内閣の業績評価と将来期待」
2015年度日本政治学会研究大会   2015年   
前田幸男・平野浩「有権者の心理過程における首相イメージ」 [招待有り]
2015年度日本選挙学会研究会   2015年   
平野浩「『アベノミクス』評価と投票行動」
2014年度日本政治学会研究大会   2014年   
岡田陽介・平野浩「選挙・投票にまつわる有権者の政治的エピソード記憶」
2013年度日本政治学会研究大会   2013年   
平野浩「質的アプローチによる参加要因の解明:自由記述データの分析から」
2011年度日本政治学会研究大会   2011年   

Misc

 
平野 浩「有権者の認知における議院内閣制統治の構造」
「日本の議院内閣制統治の構造」研究会報告論文      2019年2月
平野浩「投票率の低下と『政党-有権者関係』」
『Voters』(20)   8-9   2014年6月   [依頼有り]
平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕『変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2011年インターネット調査コードブック』
   2012年3月
平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕『変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2011年政治意識調査コードブック』
   2012年3月
平野浩「政権交代前後における有権者の経済投票 : JESⅣ調査データの分析から」
『中央調査報』   (659)    2012年   [依頼有り]
平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕『変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2010年参議院選挙前後調査コードブック』
   2011年3月
平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕『変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2010年政治意識調査コードブック』
   2010年3月
平野浩「首相に対する評価と投票行動--JES3-4調査のデータから」
『中央調査報』   (632)    2010年   [依頼有り]
平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕『変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2009年衆議院選挙前後調査コードブック』
   2009年12月
Hirano, H. “The dismantlement of the Koizumi Coalition and Changes in Voters’ Policy Preferences,”
Social Science Japan, Newsletter   (29)    2009年   [依頼有り]

競争的資金等の研究課題

 
日本の議院内閣制統治の構造-予算・政府立法の比較制度分析を通じて-(科学研究費基盤研究(A)・研究分担者)
研究期間: 2014年 - 2018年
世論における首相イメージの形成と構造-テキストデータと世論・選挙調査データの分析(科学研究費基盤研究(C)・連携研究者)
研究期間: 2014年 - 2016年
政権交代期における政治意識の全国的時系列的調査研究(科学研究費特別推進研究・研究分担者)
研究期間: 2012年 - 2016年
変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究(科学研究費特別推進研究・研究代表者)
研究期間: 2007年 - 2011年
サントリー文化財団助成研究「今日の日本における政治の『全国化』と行政の『地方化』に関する相補性仮説の検証」
研究期間: 2006年   
選挙制度改革の実証的評価-「選挙制度不均一仮説」と政策対抗的な政党制の条件-(科学研究費基盤研究(B)・研究分担者)
研究期間: 2004年 - 2006年
慶應義塾大学21世紀COEプログラム「多文化世界における市民意識の動態」学外協力者
研究期間: 2004年   
東北大学21世紀COEプログラム「男女共同参画社会の法と政策」 学外協力者
研究期間: 2004年   
21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究(科学研究費特別推進研究・研究分担者)
研究期間: 2001年 - 2005年
政治・経済的変動と投票行動の変容-日本における経済的業績投票の検証-(科学研究費基盤研究(C)・研究代表者)
研究期間: 1999年 - 2000年