学習院大学研究者情報
研究者情報
Researcher Information
 

日本語 | English
 

研究者業績

研究者リスト >> 澁谷 覚
 

澁谷 覚

 
アバター
研究者氏名澁谷 覚
 
シブヤ サトル
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/3834381d5de1e826439e7d9012c41347.html
所属学習院大学
部署国際社会科学部 国際社会科学科
職名教授
学位博士(経営学)(慶應義塾大学)

研究キーワード

 
消費者間インタラクション , デジタル・マーケティング , クチコミ , 消費者行動

研究分野

 
  • 経営学 / 商学 / 消費者行動

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
学習院大学 国際社会科学部 国際社会科学科 教授
 
2009年10月
 - 
2016年3月
東北大学大学院 経済学研究科 教授
 
2007年4月
 - 
2009年9月
東北大学大学院 経済学研究科 准教授
 
2001年4月
 - 
2007年3月
新潟大学 経済学部 助教授
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2003年3月
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 後期博士課程
 
1993年4月
 - 
1995年3月
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 修士課程
 
1984年4月
 - 
1988年3月
東京大学 法学部 
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
日本マーケティング学会『マーケティングジャーナル』副編集委員
 
2018年6月
 - 
現在
日本消費者行動研究学会『消費者行動研究』副編集長
 
2013年6月
 - 
現在
日本消費者行動研究学会  理事
 
2013年6月
 - 
現在
日本マーケティング学会  常任理事
 
2013年6月
 - 
現在
日本商業学会  学会誌『流通研究』編集委員
 

受賞

 
2017年6月
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団 吉田秀雄章(大賞)
 
2012年6月
日本商業学会 優秀論文賞
 
2010年11月
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団 吉田秀雄賞
 

論文

 
知らない他者とのコミュニケーション:オフラインとオンラインにおけるインタレストグラフの役割
澁谷 覚
マーケティングジャーナル   36(3) 23-36   2017年6月   [査読有り][招待有り]
澁谷 覚, 鈴木 寛, 池田 達哉
日経広告研究所報   47(6) 3-13   2014年12月
横山 諒一, 野澤 孝之, 杉浦 元亮, 竹内 光, 秋元 頼孝, 澁谷 覚, 川島 隆太 他
NeuroImage   91 120-128   2014年5月   [査読有り]
澁谷 覚
商学論究   60(4) 199-217   2013年3月
コミュニケーション・ダイナミズムが革新する新交流社会におけるメディア・マーケティング・生活の進化―2020年のマーケティングコミュニケーション構造と広告―
澁谷 覚
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団      2012年3月
経験―期待過程による包括的コミュニケーション・モデル構築試論:『経験』シミュライゼーションによるコミュニケーションに向けて
澁谷 覚
AdStudies (公益財団法人吉田秀雄記念事業財団)   38 22-27   2011年11月
澁谷 覚
日経広告研究所報   45(3) 11-18   2011年6月
澁谷 覚
流通研究   13(3) 1-20   2011年
特定の製品やサービスの購買意思決定の途上にある消費者がネット上のクチコミを参照する過程は、クチコミの発信者が語る体験から、当該製品・サービスを購入した後の将来の自己の体験を推論する過程として捉えることができる。本研究ではこのような着想にもとづき、従来の推論に関する研究をレビューした上で仮説を設定し、実験によって検証した。 実験の結果、発信者と閲覧者との好みが類似していて、その類似点すなわち共有属性と、発信者の体験とを結びつける結合関係がクチコミ内に記述されており、かつその共有属性に対する閲...
澁谷 覚
日本情報経営学会誌   30(4) 69-80   2010年4月
This article attempts to develop a new conceptual framework for information process in persuasive communication. It begins with an overview of the controversy in persuasive communication research area between dual-process model and uni-model which...
澁谷 覚
日経広告研究所報   43(4) 80-94   2009年8月   [査読有り]
澁谷 覚
マ-ケティングジャ-ナル   26(4) 31-51   2007年
インターネット上における消費者の態度形成および購買意思決定に関する実証研究:消費者がネット上のクチコミ情報の発信者に対して認知する同類性と専門性の影響について
澁谷 覚
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団      2006年3月
澁谷 覚
新潟大学経済学年報   30 89-117   2006年1月
渋谷 覚
消費者行動研究   13(1) 1-28,98   2006年
本稿は、消費者がインターネット上において、他の消費者によって発信された製品やサービス、ブランドに関する評価情報に関して行う情報探索行動についての概念枠組みを提示することを目的とする。まず社会的比較過程理論における関連属性仮説(「Goethals仮説」)を概観し、この枠組みのインターネット上の情報探索行動への適用について議論する。結論は、同仮説の根底にある「二層比較モデル」が、従来はほとんど不可能と考えられてきた個人間の影響過程を、インターネット上においてはマーケターが操作することができる可...
澁谷 覚
新潟大学経済学年報   28 57-73   2004年1月
澁谷 覚
マ-ケティングジャ-ナル   24(2) 31-44   2004年   [査読有り]
インターネット上における個人間の影響過程に関する研究:同類性アプローチの支店からの理論構築の試み
澁谷 覚
慶應義塾大学      2003年3月   [査読有り]
澁谷 覚
文化経済学   2(2) 107-115   2000年
従来型のコミュニケーション・モデルを前提としていた従来の普及理論は、電子ネットワークの時代には修正を加える必要がある。本稿ではWebサイト上で展開された映画のマーケティングの事例を、Webサイトの構造、ネット上のコミュニケーション特性などの面から分析し、その普及プロセスを従来の普及モデルと比較した。結果としてWebサイト上のインタラクションがネット上でマスコミ的機能を果たす可能性などの知見を得た。
経営手法の流行と企業の立場:『ビジネス・プロセス・リエンジニアリング』の流行メカニズムにおける各プレーヤーの影響力の分析
澁谷 覚
慶應義塾大学      1995年3月   [査読有り]

Misc

 
良いクチコミの悪いはたらき: 「疑念効果」の発生と抑制
久保田進彦・澁谷覚
吉田秀雄記念事業財団助成研究   1-154   2017年3月
佃 良彦, 澁谷 覚, 吉田 浩
Discussion Papers (Tohoku Economics Research Group)      2008年4月
Two Layers Two Processes Model of Persuasive Communication: An Application to Information Processing of eWOM
澁谷 覚
Discussion Papers of TM & ARG      2008年4月
ネット上の消費者情報探索とネット・クチコミのマーケティング利用
澁谷 覚
AdStudies (公益財団法人吉田秀雄記念事業財団)   20 11-15   2007年6月

書籍等出版物

 
1からのデジタル・マーケティング
西川英彦・澁谷覚ほか (担当:共編者)
碩学舎   2019年3月   
そのクチコミは効くのか
久保田進彦・澁谷覚 (担当:共著)
有斐閣   2018年12月   
フェイス・トゥ・フェイス・ブック:クチコミ・マーケティングの効果を最大限に高める秘訣
エド・ケラー&ブラッド・フェイ (担当:共訳, 範囲:共訳)
有斐閣   2016年12月   
久保田 進彦, 澁谷 覚, 須永 努 (担当:共著)
有斐閣   2013年12月   ISBN:4641150036
澁谷 覚
有斐閣   2013年10月   ISBN:4641164150

所属学協会

 
日本マーケティング学会 , 日本広告学会 , 日本商業学会 , 日本消費者行動研究学会 , 日本社会心理学会

競争的資金等の研究課題

 
ネット上の複数のクチコミが受信者の態度に及ぼす影響に関する研究
文部科学省:科学研究費(基板研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 澁谷 覚
企業が発信する既存顧客の経験が潜在顧客におよぼす心理効果に関する研究
文部科学省: 科学研究費 (基盤研究(C))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 澁谷 覚
自己の社会的価値の脳内表象:パートナー選択の脳画像研究
文部科学省: 科学研究費 (特定領域研究―継続領域)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 澁谷 覚
ネット上のクチコミ情報がもたらす質的影響と量的影響に関する研究
文部科学省: 科学研究費 (基盤研究(C))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 澁谷 覚
データベース・マーケティングと消費者理論の融合によるCRMの新展開
文部科学省: 科学研究費 (基盤研究(A))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 澁谷 覚