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伊藤 修一郎

 
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研究者氏名伊藤 修一郎
 
イトウ シユウイチロウ
URLhttp://www-cc.gakushuin.ac.jp/~20120085/
所属学習院大学
部署法学部 政治学科 法学部 政治学科
職名教授
学位博士(政策・メディア)(慶應義塾大学), Master of Public Administration(Harvard University)

研究キーワード

 
公共政策 , 行政学 , パブリック・マネジメント , 政策過程論 , 地方自治

研究分野

 
  • 政治学 / 政治学 / 地方自治、政策過程論、公共政策

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
学習院大学 法学部 教授
 
2005年4月
 - 
2012年3月
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 国際公共政策専攻 教授
 
2000年
 - 
2005年
 群馬大学社会情報学部 講師・助教授
 

学歴

 
1997年
 - 
2000年
慶應義塾大学 政策・メディア研究科後期博士課程 
 
1994年
 - 
1996年
Harvard University Kennedy School of Government 2-year MPA
 

委員歴

 
2002年
 - 
現在
International Public Management Review  editorial board member
 
 
 - 
2015年
国土交通省屋外広告物安全基準(案)検討委員会  委員
 
2004年
 - 
2007年
松沢成文神奈川県知事マニフェスト評価委員会  評価委員
 
2002年
 - 
2005年
International Public Management Journal  editorial board member
 
2005年
   
 
日本公共政策学会  年報委員、企画委員、学会賞選考委員、理事選考委員
 
2004年
 - 
2006年
日本行政学会  年報委員
 
2001年
 - 
2004年
群馬県佐波郡東村情報公開審議会  委員
 

受賞

 
2005年
日本公共政策学会論説賞
 

論文

 
政策実施ガバナンス序説
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   54(2) 3-34   2019年3月
研究ノート:政策実施に係る実証研究の論点(2・完)
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   53(2) 3-42   2018年3月
研究ノート:政策実施に係る実証研究の論点(1)
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   53(1) 3-39   2017年9月
自治体の屋外広告物事務を描く
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   52(2) 93-131   2017年3月
京都市による屋外広告物政策の実施 : 議会関与仮説の検討
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   52(1) 45-84   2016年9月
屋外広告物政策の実施をめぐる政府間関係
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   51(2) 119-166   2016年3月
屋外広告物政策の実施水準を高める要因は何か(その2) : 宮崎市における屋外広告物適正化の取り組みを中心に
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   50(2) 59-90   2015年3月
基調講演(テープ起こし) 自治体政策過程研究の視座と枠組み (日本体育・スポーツ政策学会第23回大会報告)
伊藤 修一郎
体育・スポーツ政策研究 23(1), 17-26, 2014-03   23(1) 17-26   2014年3月   [招待有り]
屋外広告物政策の実施をめぐる市民意識を探る : ウェブモニタ調査による試み
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   49(2) 31-70   2014年3月
屋外広告物政策の実施水準を高める要因は何か : 静岡県の東海道新幹線沿線野立看板対策を例に
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   50(1) 113-150   2014年9月
屋外広告物政策の実施 : 地方自治体への「権限委譲」は違いを生むか
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   48(2) 3-43   2013年3月
屋外広告物政策の実施:地方自治体への「権限移譲」は違いを生むか
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   48(2) 3-43   2013年3月
屋外広告物規制に係る事業者意識と実施過程:屋外広告業アンケート結果から
伊藤 修一郎
学習院大学法学会雑誌   49(1) 135-179   2013年9月
マニフェストを自治体運営にどう活かすか
伊藤 修一郎
公営企業   43(11) 2-10   2012年   [招待有り]
屋外広告物条例に係る実施組織、職員意識及び市民の関与は違いを生むか
伊藤 修一郎
日本公共政策学会2012年度研究大会報告論文集(立命館大学2012.6.16)      2012年
ガバナンス時代の政策実施:権限移譲、職員意識、協働は屋外広告物政策のアウトカムに違いを生むか
伊藤 修一郎
季刊行政管理研究   (140) 2-17   2012年   [招待有り]
マニフェストと総合計画
伊藤 修一郎
都市問題研究   62(3) 8-15   2010年   [招待有り]
政策法務は条例制定にどこまで貢献できるか:政策学からみた自治体立法法務の可能性
伊藤 修一郎
ジュリスト   (1399) 118-124   2010年   [招待有り]
「コモンズの悲劇」の解決策としての法
伊藤 修一郎
法社会学   (73) 118-203   2010年   [招待有り]
市区町村におけるガバナンスの現況
伊藤 修一郎, 辻中豊
レヴァイアサン   (45) 68-86   2009年
マニフェストと行政組織
伊藤 修一郎
日本公共政策学会日本公共政策学会2008年度研究大会報告論文集(北九州大学)   311-320   2008年
地方政治・政策分析
伊藤 修一郎
レヴァイアサン   (40) 115-121   2007年   [招待有り]
自治会・町内会と住民自治
伊藤 修一郎
論叢現代文化・公共政策   (5) 85-116   2007年
自治体の組織構成 小規模町村組織を例に
伊藤 修一郎
論叢現代文化・公共政策   (6) 1-15   2007年
社会的ジレンマと景観法・条例
伊藤 修一郎
都市問題研究   58(3) 61-71   2006年
なぜ自治体は規制を避けるのか?:景観条例条文の主成分分析とゲーム理論による説明の試み
伊藤 修一郎
レヴァイアサン   (38) 110-130   2006年   [査読有り]
景観条例の展開と景観法の活用
伊藤 修一郎
ジュリスト   (1314) 15-20   2006年   [招待有り]
政策革新と政府間関係:景観条例・景観法制定をめぐる中央地方関係
伊藤 修一郎
群馬大学社会情報学部研究論集   (12) 69-88   2005年
先行自治体の政策過程分析:金沢市と神戸市による景観条例制定を事例として
伊藤 修一郎
論叢 現代文化・公共政策   (2) 61-86   2005年
景観政策形成過程における住民組織の役割:竹富島と川越一番街を題材に
伊藤 修一郎
公共政策研究   (5) 14-26   2005年   [査読有り]
政策過程における自治体間情報伝達の実態:景観政策アンケート調査の結果から
伊藤 修一郎
社会情報学研究(日本社会情報学会年報)   8(2) 1-12   2004年   [査読有り]
町村役場の組織:ニセコ町、東村、上野村の比較事例研究
伊藤 修一郎
群馬大学社会情報学部研究論集   (11) 161-179   2004年
景観政策の現状と景観条例制定過程:「2003年度景観条例・景観政策に関するアンケート調査」結果報告
伊藤 修一郎
自治総研   30(5) 37-57   2004年
自治体政策過程を描く:景観条例アンケート調査から
伊藤 修一郎
自治総研   30(6) 43-62   2004年
景観まちづくり条例の展開と相互参照
伊藤 修一郎
自治研究   79(3) 97-112   2003年
自治体政策過程における相互参照経路を探る:景観条例のクラスター分析
伊藤 修一郎
公共政策(公共政策学会年報)   (3) 79-90   2003年   [査読有り]
まちづくりのモデルはどこか:共同通信社調査から読み解く自治体間の相互参照
伊藤 修一郎
社会情報学研究(日本社会情報学会年報)   (7) 1-12   2003年   [査読有り]
群馬県内市町村景観条例制定過程における相互参照と情報の役割
伊藤 修一郎
群馬大学社会情報学部研究論集   (10) 131-149   2003年
コモンズのルールとしての景観条例:行政指導はいつどこで機能するのか
伊藤 修一郎
『「性」と政治』(平成15年度日本政治学会年報)   229-244   2003年   [査読有り]
情報公開と行政手続規制の政策過程
伊藤 修一郎
社会科学研究(東京大学社会科学研究所)   53(2/3) 107-132   2002年
自治体政策過程と情 報:「社会情報」の視点からの再構成の試み
伊藤 修一郎
群馬大学社会情報学部研究論集第   (9) 83-92   2002年
Bottom-up and Top-down Reform: Diffusion of Information Disclosure and Administrative Procedure Ordinances in Japan
伊藤 修一郎
International Public Management Journal   5(3)    2002年   [査読有り]
政策波及とアジェンダ設定
伊藤 修一郎
レヴァイアサン   (28) 9-45   2001年   [査読有り]
環境基本政策の波及と「進化」
伊藤 修一郎, 菊原淳也
行政管理研究   (94) 33-40   2001年
Shaping Policy Diffusion: Event History Analyses of Regional Laws in Japanese Prefectures
伊藤 修一郎
Japanese Journal of Political Science   2(2)    2001年   [査読有り]
自治体政策過程の動態:政策波及の統合的実証分析
伊藤 修一郎
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科博士学位論文      2000年
福祉のまちづくり条例の波及:イベントヒストリー分析による政策決定要因の探求
伊藤 修一郎, 片岡正昭
KEIO SFC REVIEW   (4) 52-58   1999年
自治体の政策決定要因:情報公開条例波及の視点から
伊藤 修一郎
行政研究(日本行政学会年報   (34) 122-144   1999年   [査読有り]
情報公開条例の制定過程:27都道府県市比較による決定要因の探求
伊藤 修一郎
公共政策(日本公共政策学会年報(CDROM版)   (2)    1999年   [査読有り]
政策立案手法としての参加と行政手続:米国マサチューセッツ州電気事業規制緩和のための規則制定手続
伊藤 修一郎
自治研究   74(2) 73-89   1998年
NPOの戦略と行政の関わり:米国マサチューセッツ州政府とエイズ・アドボカシーNPOの経験に学ぶ
伊藤 修一郎
都市問題   88(6) 103-119   1997年
自治体の政策過程と制度の役割:比較事例研究 神奈川とマサチューセッツのエイズ対策
伊藤 修一郎
都市問題   87(11) 85-116   1996年
総合計画の限界を超えて:パブリック・マネージメントによる自治体運営
伊藤 修一郎
季刊自治体学研究   (70) 66-73   1996年
自治体と行政手続
伊藤 修一郎
自治体学(自治体学会年報   (6)    1993年

Misc

 
書評 松岡京美『行政の行動:政策変化に伴う地方行政の実施活動の政策科学研究』
伊藤 修一郎
年報行政研究   (50) 113-116   2015年5月
政策研究をどう進めるか:シンクタンク神奈川 平成23年度調査研究報告『県の政策研究機能強化のための外部機関との連携についての研究』講評
伊藤 修一郎
かながわ政策研究・大学連携ジャーナル    (3) 58-60   2012年
「問う力」を養う~政策リサーチの考え方
伊藤 修一郎
地方自治職員研修   45(5) 26-28   2012年
首長と事務機構:第5次都市事務機構調査からみる新たな潮流
伊藤 修一郎
都市とガバナンス   (12) 11-15   2009年
歴史的環境保全の政治過程
伊藤 修一郎
自治体学研究   (96) 20-25   2008年
自治体における景観政策の展開
伊藤 修一郎
都市問題調査報SAPPORO FRONTIER   (27) 34-37   2005年
Public Management and Policy Transfer in Southeast Asia (Aldershot: Ashgate, 2001) by Richard Common
伊藤 修一郎
International Public Management Journal   5(1)    2002年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
公共政策学の基礎(新版)
伊藤 修一郎 (担当:共著)
2015年   
自治体政策法務:地域特性に適合した法環境の創造
有斐閣   2011年   
政策リサーチ入門:仮説検証による問題解決の技法
東京大学出版会   2011年   
比較ガバナンス
おうふう   2011年   
ローカル・ガバナンス 地方政府と市民社会
木鐸社   2010年   
公共政策学の基礎
有斐閣   2010年   
市民社会構造とガバナンス総合研究全国自治体(市区町村)調査 報告書(科学研究費)
2009年   
分権改革は都市行政機構を変えたか
第一法規   2009年   
分権型社会の都市行政と組織改革に関する調査研究
日本都市センター   2008年   
自治体発の政策革新:景観条例から景観法へ
  木鐸社   2006年   
総合政策学の最先端Ⅳ:新世代研究者による挑戦
慶應義塾大学出版会   2003年   
アクセス比較政治学
  日本経済評論社   2002年   
流動期の日本政治
  東京大学出版会   2002年   
自治体政策過程の動態:政策イノベーションと波及
  慶應義塾大学出版会   2002年   
コミュニティ事典(予定)
伊藤 修一郎 (担当:分担執筆, 範囲:「住民自治と町内会自治会」)
春風社   

講演・口頭発表等

 
基調講演 自治体政策過程研究の視座と枠組み [招待有り]
伊藤 修一郎
日本体育・スポーツ政策学会第23回大会報告   2013年   
「コモンズの悲劇」の解決策としての法 [招待有り]
伊藤修一郎
法社会学会(同志社大学)   2010年   
Policy Change through Policy Diffusion/Transfer and Intergovernmental Relations in Japan [招待有り]
伊藤修一郎
日本政治学会2013年度研究大会(北海学園大学)   2013年   
屋外広告物条例に係る実施組織、職員意識及び市民の関与は違いを生むか
日本公共政策学会2012年度研究大会   2012年   
都道府県総合計画と知事選挙
伊藤 修一郎
日本選挙学会2008年度研究大会、日本大学   2008年   
Bottom-up and Top-down Reform: Diffusion of Information Disclosure and Administrative Procedure Ordinances in Japan
伊藤 修一郎
American Political Science Association, San Francisco   2001年   
Shaping Policy Diffusion: Event History Analyses of Regional Laws in Japanese Prefectures
伊藤 修一郎
Midwest Political Science Association, Chicago   1999年4月15日   

教育業績(担当経験のある科目)

 
  • アドバンストリーディング(FT) (学習院大学)
  • FTコースチュートリアル (学習院大学)
  • 政治学科基礎演習 (学習院大学)
  • 基礎文献講読 (学習院大学大学院)
  • 公共政策 (学習院大学大学院)
  • 地方政治演習 (学習院大学)
  • 地方政治 (学習院大学)
  • 特別演習(公共政策学の基礎) (学習院大学)
  • 特別演習(政策リサーチ入門) (学習院大学)
  • メソッドワークショップ (筑波大学大学院)
  • 市民行政関係論 (筑波大学大学院)
  • 市民政治学原論 (筑波大学大学院)
  • 政策過程分析演習 (筑波大学大学院)
  • 公共経営論 (筑波大学大学院)
  • 政治学入門演習 (筑波大学社会学類)
  • 環境政策論 (琉球大学)
  • 行政学演習 (筑波大学社会学類)
  • 地方自治論 (筑波大学社会学類)
  • 都市政治学 (筑波大学社会学類)
  • 行政学 (筑波大学社会学類)
  • 自治体政策過程論 (東京大学教育学研究科)
  • 地方自治特論 (群馬大学)
  • 社会情報学ゼミ・卒業研究 (群馬大学)
  • 地方行政 (群馬大学)
  • 自治体学入門 (群馬大学)
  • 政治学(教養科目) (群馬大学)
  • 政治社会学 (群馬大学)
  • 政治過程論 (群馬大学)

所属学協会

 
日本政治学会 , 日本行政学会 , 日本公共政策学会 , International Public Management Network

社会貢献活動

 
総務省自治大学校1部過程
【講師】  2016年4月 - 現在
神奈川県庁職員研修(政策形成概論)
【講師】  2015年4月 - 現在