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文学部 史学科

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千葉 功

 
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研究者氏名千葉 功
 
チバ イサオ
所属学習院大学
部署文学部 史学科
学位博士(文学)(東京大学), 修士(文学)(東京大学)

研究キーワード

 
日本近現代史

研究分野

 
  • 史学 / 史学一般 / 
  • 史学 / 日本史 / 

経歴

 
 
   
 
学習院大学 文学部 史学科 教授
 
2000年
   
 
昭和女子大学文学部日本文化史学科専任講師
 
2005年
   
 
昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科助教授
 
2011年
   
 
学習院大学文学部史学科教授 現在に至る
 

学歴

 
 
 - 
2000年
東京大学 人文社会系研究科 日本文化研究専攻
 
 
 - 
1993年
東京大学 文学部 国史学科
 
 
 - 
1988年
千葉県立千葉高等学校  
 

論文

 
「大正政変前夜―「遅れてきた元老」桂太郎を中心として」
『学習院大学文学部研究年報』   (58輯) pp.1-29   2012年
「『自律性』獲得過程期(1889-1919年)の日本外務省」
『歴史学研究』   (806号) pp.1-18,43   2005年
「日ソ中立条約と独ソ開戦の間」
『昭和女子大学文化史研究』   (6号) pp.29-47   2002年
「第一次世界大戦前における仲裁裁判条約と日本」
『東アジア近代史』   (1号) pp.21-38   1998年
「日英同盟締結後における日露の外交方針」
『日本歴史』   (581号) pp.77-94   1996年

Misc

 
「日露戦前期(一九〇〇~〇四年)外交史研究の現状」
『史学雑誌』   106巻(8号) pp.87-103   1997年
「日露戦争研究の現状と課題」
『歴史評論』   (669号) pp.86-95   2006年
「『公爵桂太郎伝』と「桂太郎関係文書」」
『日本歴史』   (591号) pp.95-97   1997年

書籍等出版物

 
『桂太郎 外に帝国主義、内に立憲主義』
千葉 功
中央公論新社   2012年   
『日記に読む近代日本 2 明治後期』
千葉 功 (担当:編者)
吉川弘文館   2012年   
『旧外交の形成 日本外交一九〇〇~一九一九』
勁草書房   2008年   
『桂太郎関係文書』
東京大学出版会   2010年   
『桂太郎発書翰集』
東京大学出版会   2011年   

講演・口頭発表等

 
「日露戦争は回避できたか―日本の日露開戦決定過程再考」
日本国際政治学会2006年度研究大会分科会報告、かずさアカデミアホール   2006年   
「日露戦後の日本外交」
法政大学史学会大会大会講演、法政大学   2005年   
‘The Genealogy of Japanese Views on the War’
“World War 0: Reappraising the War of 1904-5”, Keio University   2005年   
「帝国主義時代東北アジア海洋争覇―清日・露日戦争を中心に―」
木浦大学校島嶼文化研究所国際学術大会「東北アジアの葛藤と和解」、木浦大学校(韓国)   2004年   

所属学協会

 
歴史学研究会 , 歴史科学協議会 , 東アジア近代史学会 , 史学会  , 日本歴史学会 , 東京歴史科学研究会 , 日本史研究会 , 日本アーカイブズ学会

競争的資金等の研究課題

 
日本近世・近代以降期の対外関係
日露戦争の総合的研究と桂太郎の伝記的研究
明治期における近代歴史学の成立と国家・社会との関係