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桂木 隆夫

 
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研究者氏名桂木 隆夫
 
カツラギ タカオ
所属学習院大学
部署法学部 政治学科 法学部 政治学科
職名教授
学位法学博士(東京大学), 法学修士(東京大学), 法学博士

研究キーワード

 
法哲学 , 法思想史 , 公共哲学

研究分野

 
  • 法学 / 基礎法学 / 
  • 政治学 / 政治学 / 

経歴

 
 
   
 
学習院大学 法学部 政治学科 教授
 

委員歴

 
1990年
   
 
日本法哲学会  理事
 

受賞

 
1991年
成蹊会学術賞
 

Misc

 
「ホッブズとヒューム」
桂木 隆夫
法哲学年報『社会契約論』   104-122
「『特集:公共性と法』へのコメント」
桂木 隆夫
『法の理論32』   153-163   2013年
「日本のヒューマニズムはどこから来たか」
桂木 隆夫
『思想』   (No.1060) 121-139   2012年
「日本の公共思想‐雑感」
桂木 隆夫
『TASC monthly』   (No.436) 1-6   2012年
「坂本達哉『ヒューム 希望の懐疑主義』」
桂木 隆夫
『週刊読書人』      2012年

書籍等出版物

 
『すれっ枯らしの公共心 (続)公共哲学とはなんだろう?』
勁草書房   2009年   
『公共哲学とはなんだろう? 民主主義と市場の新しい見方』
勁草書房   2005年   
『ことばと共生 言語の多様性と市民社会の課題』〈成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書〉
三元社(編著)   2003年   
『自由とはなんだろう? グローバリゼーションと日本人の倫理観』
朝日新聞社   2002年   
『新版 自由社会の法哲学』
弘文堂   1998年   

講演・口頭発表等

 
「国家と公共性、または権威と利益の協働」
シンポジウム「第71回公共哲学京都フォーラム<国家と公共世界>」   2006年   
「幾つもの公共精神と媒介としての寛容または共生」
シンポジウム「第69回公共哲学京都フォーラム<公共精神と公共世界>」   2006年   

所属学協会

 
日本法哲学会 , 政治思想学会 , イギリス哲学会 , Hume Society , 日本生命倫理学会 , 国際法哲学・社会哲学学会(IVR)

競争的資金等の研究課題

 
市場経済の哲学、寛容論、ヒューム哲学、民主主義論
言語権、言語政策、共生
市場と民主主義の研究
ヒューム哲学の研究