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研究者業績

研究者リスト >> 柴田 隆子
 

柴田 隆子

 
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研究者氏名柴田 隆子
 
シバタ タカコ
所属学習院大学
部署身体表象文化学専攻
職名助教
学位博士(表象文化学)(学習院大学)

研究キーワード

 
舞踊学 , 身体表象 , 舞台芸術 , ドイツ演劇 , 演劇学 , パフォーマンス , バウハウス

研究分野

 
  • 人文・社会 / 芸術実践論 / 演劇学・舞踊学
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学 / ドイツ演劇

受賞

 
2017年9月
公益財団法人静岡県舞台芸術センター SPACふじのくに⇔せかい演劇祭2016劇評コンクール最優秀賞 「もう影法師はいらない? ~オン・ケンセン『三代目、りちゃあど』」
 
2015年7月
国際演劇評論家協会日本センター シアターアーツ賞 不変に挑む普遍的「物語」: She She Pop『春の祭典―She She Popとその母親たちによる』
 
2009年12月
東京文化発信プロジェクト「フェスティバル/トーキョー09」 劇評コンペ最優秀賞 (「美しい静寂の地獄絵図 ―『神曲―地獄篇』」
 

論文

 
柴田隆子
学習院大学文学部研究年報   (65) 91-109   2019年3月
柴田 隆子
人文   (16) 131-147   2018年3月   [査読有り]
柴田 隆子
舞踊学   (40) 26-34   2018年3月   [査読有り]
博士論文で扱ったオスカー・シュレンマーの舞台芸術理論の後世における影響を探る。ダンサーとしてシュレンマーの理論の継承を試みたゲアハルト・ボーナーの取組みを、ベルリン芸術アカデミーに集約されたボーナーのアーカイヴ資料から検討した。この問題は「オリジナル」をどうとらえるかという問題と直結する。シュレンマーの奇抜な衣装を再現することで、衣装に含意された可能性を最大限に引き出そうとしたボーナーの試みは、単なる「再現」「再構成」とは異なる、理論的継承としての「再実践」である。その後、ソロ活動での舞台...
柴田 隆子
舞踊学   (38) 1-9   2016年3月   [査読有り]
柴田 隆子
人文   (14) 115-135   2016年3月   [査読有り]
本稿では1910 年代後半から1920 年代のドイツにおける表現主義演劇と表現舞踊の理論的言説を検討し、理論が新たな舞台芸術形体の定義と発展に重要な役割を果したことを明らかにした。彼らの理論の中心にあるのは「身体性」と「言語性」であり、ドラマテクストに代わる身体性に基づく新たな言語の必要性を論じている。言語を意味の体系と見るシュライアーとヴィグマンは、音としての声や身体の動きによる意味に還元されない芸術家のメッセージを重視した。それに対してラバンは、身体の動きが空間に作用する「空間言語」を...

MISC

 
遠藤保子, 俵木悟, 柴田隆子
『舞踊学』 2017   (40) 66-76   2017年12月   [依頼有り]
柴田隆子
国際演劇評論家協会日本センターWebマガジン『シアター・アーツ』      2017年4月   [査読有り]
柴田隆子
セゾン文化財団『アニュアル・レポート』2015   32-33   2016年10月   [依頼有り]
柴田 隆子
Theatre arts. 第三次 : 演劇批評誌 : 劇と批評の深化のために   (59) 116-127   2015年4月   [査読有り]
柴田隆子
『Flaschenpost』   35 12-12   2014年5月   [依頼有り]