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理学部 生命科学科

研究者リスト >> 井上 武
 

井上 武

 
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研究者氏名井上 武
 
イノウエ タケシ
所属学習院大学
部署理学部 生命科学科
職名助教
学位Dr of Sci
ORCID ID0000-0003-3289-4478

研究キーワード

 
環境適応 , 神経行動学 , 定量行動学 , 神経ペプチド , 活動依存的 , 環境応答 , イモリ , プラナリア , 再生 , 行動 , 脳機能

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 発生生物学 / 再生生物学
  • ライフサイエンス / 動物生理化学、生理学、行動学 / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
学習院大学理学部生命科学科 再生生物学 助教
 
2015年4月
 - 
2016年3月
京都大学大学院理学研究科 分子発生学講座 研究員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
京都大学大学院理学研究科 再生生物学特別講座 特定助教
 
2008年10月
 - 
2012年3月
京都大学大学院理学研究科 分子発生学講座 助教
 
2005年4月
 - 
2008年9月
株式会社カン研究所 神経分化研究グループ 研究員
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
岡山大学大学院 自然科学研究科 
 
1999年4月
 - 
2001年3月
広島大学大学院 生物圏科学研究科 
 
1995年4月
 - 
1999年3月
広島大学 生物生産学部 
 

委員歴

 
2019年8月
 - 
現在
Frontiers in Neuroscience Guest Associate Editor
 
2018年4月
 - 
現在
イベリアトゲイモリ研究コンソーシアム  委員
 
2015年8月
 - 
現在
次世代両生類研究会  次世代両生類研究会コアメンバー
 
2015年8月
   
 
次世代両生類研究会第1回会合オーガナイザー
 
2014年5月
   
 
Asian PlanNet  第1回アジアプラナリア会議運営委員
 

論文

 
井上 武
比較生理生化学   36(3) 166-74   2019年12月   [査読有り]
Mori, M. Narahashi, M. Hayashi, T. Ishida, M. Kumagai, N. Sato, Y. Bagherzadeh, R. Agata, K. Inoue, T
Zoological Letters   5 31   2019年11月   [査読有り]
Matsunami M, Suzuki M, Haramoto Y, Fukui A, Inoue T, Yamaguchi K, Uchiyama I, Mori K, Tashiro K, Ito Y, Takeuchi T, Suzuki KT, Agata K, Shigenobu S, Hayashi T
DNA research : an international journal for rapid publication of reports on genes and genomes   26(3) 217-229   2019年4月   [査読有り]
Cao PL, Kumagai N, Inoue T, Agata K, Makino T
Genome biology and evolution   11(2) 552-564   2019年2月   [査読有り]
Akiyama, Y. Agata, K. Inoue, T
Communications Biology   1 148   2018年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
井上 武 (担当:共著, 範囲:脳の再生と集中神経系の起源)
一色出版   2018年12月   ISBN:4909383050
Takeshi Inoue, Shuichi Shigeno, Yasunori Murakami, Tadashi Nomura (担当:分担執筆, 範囲:Functional Specification of a Primitive Bilaterian Brain in Planarians)
Springer   2017年2月   ISBN:4431564675
阿形清和, 高橋淑子 (担当:共訳, 範囲:第16章 後胚発生 - 変態・再生・加齢 -)
メディカルサイエンスインターナショナル   2015年3月   ISBN:4895928055
井上 武, 井村 裕夫, 法人先端医療振興財団理事長, 京都大学名誉教, 高橋 淳(京都大学i, 細胞研究所臨床応用研究部門教授, 監修, 河﨑 洋志, 金沢大学医薬保健研究域医学系脳細胞遺伝子学講座, 脳, 肝インターフェースメディシン研究センタ (担当:共著, 範囲:複合組織としての脳の再生を再生動物から学ぶ)
株式会社診断と治療社   2015年1月   ISBN:4787821326
井上 武, 阿形 清和, 森 哲 (担当:共著, 範囲:脳 Ver.1からみえてくるもの)
京都大学学術出版会   2012年8月   ISBN:4876982430

講演・口頭発表等

 
井上 武
日本動物学会第90回大会: The 1st International Exchange Symposium of Zoology: Invitation to Neuroscience   2019年9月13日   
井上 武
第12回日本ツメガエル研究集会・第4回次世代両生類研究会の合同シンポジウム   2018年   
T. Inoue, Y. Akiyama, K. Agata
2018 International Planarian Meeting   2018年   
T. Inoue
The International Research Symposium on Germness and Pluripotency of the Planarians in comparison with the Fly and Mouse Systems   2018年   
井上 武
日本比較生理生化学会第39会大会   2017年   

所属学協会

 
日本比較生理生化学会 , 国際発生生物学会 , 日本動物学会 , 日本発生生物学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月

社会貢献活動

 
【講師】  学習院大学理学部  2019年10月15日 - 2019年10月15日
【講師, 実演】  日本動物学会  動物学ひろば  2019年9月14日 - 2019年9月14日
【講師, 実演】  学習院大学  2019年8月30日 - 2019年8月30日
【企画, 運営参加・支援】  札幌国際芸術祭2014  (札幌市チカホ)  2014年8月21日 - 2014年8月21日
【講師, 企画, 実演】  京都大学  最先端科学の体験型学習講座  (京都大学)  2012年11月16日 - 2012年11月16日

その他

 
2018年9月   大学プレスセンター
「プラナリアが光から逃げるしくみを解明 -- 学習院大学」
https://www.u-presscenter.jp/2018/09/post-40116.html
2014年12月   読売新聞
「プラナリア寒好む 氷河期生き抜いた名残?」
2014年11月   JSTサイエンスポータル
「動物が温度を感じる基本解明、低温も好む」
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/11/20141120_01.html
2014年11月   財経新聞
「京大、生物が温度を感知する基本的な仕組みを解明」
京都大学プレスリリース
「温度を感じる神経系の基本的なしくみ解明される」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/141119_1.html