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荒木 純子

 
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研究者氏名荒木 純子
 
アラキ ジュンコ
所属学習院大学
部署文学部 英語英米文化学科
職名教授
学位学士(教養)(東京大学), 修士(学術)(東京大学), AM, History(Harvard University)

研究分野

 
  • 史学 / ヨーロッパ史・アメリカ史 / アメリカ史

論文

 
ベン・ジョンソンの「新世界」と急進派ピューリタニズム――宮廷仮面劇と宗教的熱狂
荒木純子
学習院大学文学部研究年報   65    2019年   [査読有り]
ジョージ・バランシンと「アメリカのバレエ」――《ジュエルズ》初演50周年記念公演をめぐって
荒木純子
学習院大学文学部研究年報   64    2018年   [査読有り]
アーサー・ミラーと「魔女狩り」――『るつぼ』の世界
荒木純子
人文   16    2018年   [査読有り]
信仰復興における熱狂とジェンダー――シンクレア・ルイス『エルマー・ガントリー』とアメリカン・フットボール
荒木純子
学習院大学文学部研究年報   63 69-87   2017年   [査読有り]
ニューイングランド社会の形成とジェンダー
荒木純子
ピューリタニズム研究   9 4-11   2015年   [査読有り]

書籍等出版物

 
亀井俊介編『アメリカ文化年表』
荒木 純子 (担当:分担執筆, 範囲:「先住民・ヨーロッパ人 植民地時代」及び「アメリカ合衆国」(1799年まで))
2018年7月   
有賀夏紀+小檜山ルイ編『アメリカ・ジェンダー史研究入門』
荒木 純子 (担当:分担執筆, 範囲:キリスト教共同体のなかの女性)
青木書店   2010年3月   
亀井俊介編『アメリカ文化史入門』
荒木 純子 (担当:分担執筆, 範囲:植民地文化の形成――17世紀の社会と多様性)
昭和堂   2006年6月   
亀井俊介・鈴木健次監修/遠藤泰生編『史料で読むアメリカ文化史①』
荒木 純子 (担当:分担執筆, 範囲:ピューリタン社会における性差の形成――ニュータウンでの法廷におけるアン・ハッチンソンの審問)
東京大学出版会   2004年10月   
斎藤忠利編『緋文字の断層』
荒木 純子 (担当:分担執筆, 範囲:女性らしさの歴史化――アン・ハッチンソンからヘスター・プリンへ――)
開文社出版   2001年10月   

講演・口頭発表等

 
シンクレア・ルイスとフットボール―20世紀初頭アメリカの宗教的熱狂とジェンダー
荒木 純子
初期アメリカ学会例会   2018年10月27日   
『るつぼ』の世界 [招待有り]
荒木 純子
シアターコクーン・オンレパートリー2016『るつぼ』   2016年9月   
ニューイングランド社会の形成とジェンダー [招待有り]
荒木 純子
ピューリタニズム学会シンポジウム「アメリカにおけるピューリタニズムと女性」   2014年6月   
アメリカ女性と専門意識――エリザベス・ブラックウェル(1821-1910)と女性医師たち [招待有り]
荒木 純子
人類動態学会シンポジウム「女性の外働きと生活行動」   2007年5月   
ホーソーンと女性の社会進出――19世紀の専門職 [招待有り]
荒木 純子
日本ナサニエル・ホーソーン協会シンポジウム「ホーソーンと19世紀社会運動」   2008年5月   

競争的資金等の研究課題

 
19世紀アメリカにおけるアングロファイルとアメリカナイゼーション
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 荒木 純子
19世紀前半のアメリカ合衆国における市民編成原理の研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究A
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 遠藤 泰生
公共文化の胎動:建国後の合衆国における植民地社会諸規範の継承と断絶に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究A
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月    代表者: 遠藤 泰生
女性と想像力、女性の想像力
青山学院女子短期大学総合文化研究所: 総合文化研究所プロジェクト
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 中井 章子