学習院大学研究者情報
研究者情報
Researcher Information
 

日本語 | English
 
トップページ > 法学部> 政治学科 

法学部 政治学科

研究者リスト >> 野中 尚人
 

野中 尚人

 
アバター
研究者氏名野中 尚人
 
ノナカ ナオト
所属学習院大学
部署法学部 政治学科 法学部 政治学科
職名教授
学位学術博士(東京大学)

研究キーワード

 
議院内閣制の統治の構造・パターン , 日本の議会制度の特色 , 戦後政治の構造とその変化 , ヨーロッパ主要国との比較分析

経歴

 
1994年
 - 
1995年
:静岡県立大学国際関係学部・助手
 
1995年
 - 
1996年
:学習院大学法学部・助教授
 
1996年
   
 
-:学習院大学法学部・教授
 
1999年
 - 
2001年
:オックスフォード大学 St.Antony’s College 並びにNissan Institute of Japanese Studies にて在外研究
 
2011年
   
 
-:東京大学教養学部・非常勤講師
 

Misc

 
「自民党システム」の形成と特質
野中 尚人
アステイオン      2014年
‘LDP System’ and Japan’s Post War Politics: Has the Post War Japan had a Parliamentary Cabinet Government?
野中 尚人
   2014年
「政治主導・政府・国会」
野中 尚人, 佐々木毅ほか
『平成デモクラシー-政治改革25年の歴史-』講談社      2013年
「政治主導と幹部公務員の政治的中立性」  
野中 尚人, 村松岐夫ほか
『最新 公務員制度改革』学陽書房      2012年
「政党-新たな使命と競争へ」
野中 尚人, 佐々木毅・清水真人ほか
『ゼミナール現代日本政治』日本経済新聞出版社      2011年

書籍等出版物

 
『さらばガラパゴス政治-決められる日本に作り直す-』
日本経済新聞出版社   2013年   
『自民党政治の終わり』
筑摩書房   2008年   
『政治過程の比較分析―フランスと日本―』
財団法人放送大学教育振興会   1999年   
『自民党政権下の政治エリート―新制度論による日仏比較―』
東京大学出版会   1995年   

講演・口頭発表等

 
「ガラパゴス化した政策決定システムと政権交代のインパクト」(招待講演)
日本公共政策学会 年次研究大会   2011年   
「政官関係および政治的リーダーシップをめぐる英仏モデルと日本」(招待講演)
日本行政学会年次研究大会   2011年   
「内閣主導概念の特殊性-歴史的展開と比較から見た日本の内閣制度-」
日本政治学会年次研究大会   2010年   

所属学協会

 
日仏政治学会 , 日本政治学会 , 日本比較政治学会

Works

 
与党事前審査制度をめぐる政府・議会・政党関係の学術的実証研究
2014年
内閣システムの比較研究-内閣委員会制度と政治的リーダーシップの構造を中心として-
2009年 - 2011年

競争的資金等の研究課題

 
自由民主党の組織と機能
フランスの政党
人事システムの日仏比較
執政中枢論
日欧の議院内閣制の比較研究