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外国語教育研究センター

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狩野 智洋

 
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研究者氏名狩野 智洋
 
カリノ トシヒロ
所属学習院大学
部署外国語教育研究センター 学習院大学 外国語教育研究センター
職名教授
学位博士(ドイツ文学)(学習院大学)

研究分野

 
  • 哲学 / 宗教学 / 

経歴

 
2000年
 - 
2001年
:立教大学ランゲージセンター嘱託講師
 
2001年
 - 
2007年
:学習院大学外国語教育研究センター助教授
 
2007年
 - 
2008年
:学習院大学外国語教育研究センター准教授
 

Misc

 
マクデブルクのメヒティルト著『神性の流れる光』の社会的背景1 -私有教会制、修道院改革と11世紀に於ける異端の発生-
狩野 智洋
言語・文化・社会   (13) 1-18   2015年
Peter Handke und die Mystik ― Der mystische Weg zum Schreiben ―
狩野 智洋
言語 文化 社会   (6) 41-61   2008年
Eine grausame Komödie
狩野 智洋
『言語・文化・社会』   (4) 49-68   2006年
「永遠の瞬間」と「時代」の間で
狩野 智洋
言語・文化・社会   (3) 1-24   2005年
『3018地点の蜂起』と『登山鉄道』 ―エーデン・フォン・ホルヴァートの改作意図―
狩野 智洋
『言語・文化・社会』   (1) 45-63   2003年

書籍等出版物

 
ドイツ文学 名作と主人公
自由国民社   2009年   
ペーター・ハントケの演劇
学習院大学   2004年   
喪失をめぐって ―1989年以降のドイツ文学(2)―
日本独文学会   2001年   
ヴァーグナー家の黄昏
平凡社   1998年   
ドイツ演劇・文学の万華鏡
同学社   1997年   

講演・口頭発表等

 
受容美学の先駆けとしてのハントケ
日本独文学会春期研究発表会   2002年   
ハントケにおける執筆不能の克服
学習院大学ドイツ文学会研究発表会   2001年   
反『戦後文学』から脱『戦後文学』へ ―ハントケ、ルート・シュヴァイカート、クリストフ・ペータースの場合―
日本独文学会秋期研究発表会   2000年   
„Revolte auf Côte 3018“と„Die Bergbahn“ ―Ödön von Horváthの改作意図―
学習院大学ドイツ文学会研究発表会   1998年   
ハントケに於けるGerechtigkeit
第29回ドイツ現代文学ゼミナール   1997年   

所属学協会

 
日本独文学会

Works

 
ドイツの神秘主義者メヒティルト・フォン・マクデブルクの研究
2011年4月 - 2014年3月

競争的資金等の研究課題

 
中世ヨーロッパのキリスト教神秘主義
研究期間: 2006年   
ペーター・ハントケ及びエーデン・フォン・ホルヴァートの文学・演劇