研究者検索結果一覧 増田 涼介 増田 涼介マスダ リョウスケ (Ryosuke Masuda) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属学習院大学 理学部化学科 助教学位博士 (理学)(2022年3月 東京工業大学)修士 (理学)(2019年3月 東京工業大学)連絡先ryosuke.masudagakushuin.ac.jp研究者番号30965794ORCID ID https://orcid.org/0000-0001-5702-5485J-GLOBAL ID202101007403140978researchmap会員IDR000021053外部リンクhttps://ryosukemasuda-phd.localinfo.jp/ 研究キーワード 10 カルコゲン 単結晶X線構造解析 ヘテロ原子化学 セレン カルベン 有機遷移金属化学 有機化学 パラジウム 速度論的安定化 分子クレードル 研究分野 1 ナノテク・材料 / 有機合成化学 / 有機元素化学 経歴 2 2022年4月 - 現在 学習院大学 理学部 化学科 助教 2021年11月 - 2022年3月 東京工業大学 JST/次世代研究者挑戦的研究プログラム 学歴 3 2019年4月 - 2022年3月 東京工業大学 理学院 化学系 博士後期課程 (後藤 敬 教授) 2017年4月 - 2019年3月 東京工業大学 理学院 化学系 博士前期課程 (後藤 敬 教授) 2013年4月 - 2017年3月 東京理科大学 理学部第一部 化学科 学士課程 (斎藤 慎一教授) 主要な受賞 7 2022年9月 BCSJ Award Article 日本化学会 2021年4月 学生講演賞 日本化学会第101春季年会 増田 涼介 2019年6月 Springer Nature- Best Poster Award 14th International Conference on the Chemistry of Selenium and Tellurium (ICCST-14) 増田 涼介 2018年8月 Chemical Communications Award 28th International Symposium onthe Organic Chemistry of Sulfur (ISOCS-28) 増田 涼介 2018年6月 優秀ポスター賞 第16回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム 増田 涼介 もっとみる 論文 11 Selenoamides with two reactive sites: synthesis, structures, and dual reactivity of (selenocarbamoyl)phosphines Ryosuke Masuda, Tamaki Yano, Hiroyuki Kusama Chemical Communications 2025年3月 査読有り筆頭著者責任著者 Umpolung Synthesis of Selenoesters and Telluroesters via the Photoinduced Coupling of Acylsilanes with Electrophilic Chalcogen Reagents Ryosuke Masuda, Yuki Anami, Hiroyuki Kusama Organic Letters 2024年9月12日 査読有り筆頭著者責任著者 Demonstration of the Formation of a Selenocysteine Selenenic Acid through Hydrolysis of a Selenocysteine Selenenyl Iodide Utilizing a Protective Molecular Cradle Kei Goto, Ryutaro Kimura, Ryosuke Masuda, Takafumi Karasaki, Shohei Sase Molecules 28(24) 7972 2023年12月 査読有り招待有り Highly Electrophilic Intermediates in the Bypass Mechanism of Glutathione Peroxidase: Synthesis, Reactivity, and Structures of Selenocysteine‐Derived Cyclic Selenenyl Amides Ryosuke Masuda, Takafumi Karasaki, Shohei Sase, Satoru Kuwano, Kei Goto Chemistry – A European Journal 2023年10月31日 査読有り筆頭著者 Modeling Selenoprotein Se-Nitrosation: Synthesis of a Se-Nitrososelenocysteine with Persistent Stability Ryosuke Masuda, Satoru Kuwano, Kei Goto Journal of the American Chemical Society 145(26) 14184-14189 2023年6月2日 査読有り筆頭著者 もっとみる 講演・口頭発表等 25 (セレノカルバモイル)ホスフィン誘導体の合成、構造および反応性 矢野珠己, 増田涼介, 草間博之 日本化学会第105春季年会 2025年3月27日 [F]2304-2pm-09 光で駆動されるアシルシラン・ボラン・スチレンの三成分カップリング反応:多置換シクロプロパンの合成 笹生 夕衣, 三浦 有人, 松田 樹里, 末盛 和輝, 石田 健人, 増田 涼介, 草間 博之 日本化学会第105春季年会 2025年3月26日 [F]2403-1vn-08 新規 14 族チオアロイルメタロイドの合成とその反応:脱芳香族化を伴うカスケード型環化付加反応 増田 涼介, 黒木, 大生, 草間 博之 第53回複素環化学討論会 2024年10月11日 光化学的に発生させたシロキシカルベン種を利用したセレノエステルおよびテルロエステルの新規合成法 増田 涼介, 穴見 優樹, 草間博之 第34回基礎有機化学討論会 2024年9月11日 1P141 アシルシランと求電子的セレン化剤の光カップリング反応 穴見 優樹, 黒木 大生, 増田 涼介, 草間 博之 日本化学会第104春季年会 2024年3月21日 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 6 典型元素の特性を活用した遷移金属や酸化還元剤を必要としない脱芳香族化反応の開拓 福岡直彦記念財団 研究助成 2025年4月 - 2027年3月 増田涼介 新規典型元素触媒の開発と炭素–炭素結合形成反応への応用 徳山科学技術研究財団 スタートアップ助成 2025年4月 - 2026年3月 増田涼介 カルコゲン元素を含む新規炭素化学種の開発と直截的分子変換法への応用 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 2023年4月 - 2026年3月 増田 涼介 資源豊富元素の性質を利用した高価値な複素環構築技術の開発 高橋産業経済研究財団 令和6年度助成金 2024年4月 - 2025年3月 16族元素の特性を引き出す安定カルベンモチーフの創製と合成化学への応用 日本学術振興会 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援 2022年8月 - 2024年3月 増田 涼介 有機分子クレードルを活用したセレノプロテイン由来生体反応活性種に関するモデル研究 国立研究開発法人 科学技術振興機構 殻を破るぞ!越境型理工系博士人材育成 2021年11月 - 2022年3月 1
増田 涼介マスダ リョウスケ (Ryosuke Masuda) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属学習院大学 理学部化学科 助教学位博士 (理学)(2022年3月 東京工業大学)修士 (理学)(2019年3月 東京工業大学)連絡先ryosuke.masudagakushuin.ac.jp研究者番号30965794ORCID ID https://orcid.org/0000-0001-5702-5485J-GLOBAL ID202101007403140978researchmap会員IDR000021053外部リンクhttps://ryosukemasuda-phd.localinfo.jp/ 研究キーワード 10 カルコゲン 単結晶X線構造解析 ヘテロ原子化学 セレン カルベン 有機遷移金属化学 有機化学 パラジウム 速度論的安定化 分子クレードル 研究分野 1 ナノテク・材料 / 有機合成化学 / 有機元素化学 経歴 2 2022年4月 - 現在 学習院大学 理学部 化学科 助教 2021年11月 - 2022年3月 東京工業大学 JST/次世代研究者挑戦的研究プログラム 学歴 3 2019年4月 - 2022年3月 東京工業大学 理学院 化学系 博士後期課程 (後藤 敬 教授) 2017年4月 - 2019年3月 東京工業大学 理学院 化学系 博士前期課程 (後藤 敬 教授) 2013年4月 - 2017年3月 東京理科大学 理学部第一部 化学科 学士課程 (斎藤 慎一教授) 主要な受賞 7 2022年9月 BCSJ Award Article 日本化学会 2021年4月 学生講演賞 日本化学会第101春季年会 増田 涼介 2019年6月 Springer Nature- Best Poster Award 14th International Conference on the Chemistry of Selenium and Tellurium (ICCST-14) 増田 涼介 2018年8月 Chemical Communications Award 28th International Symposium onthe Organic Chemistry of Sulfur (ISOCS-28) 増田 涼介 2018年6月 優秀ポスター賞 第16回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム 増田 涼介 もっとみる 論文 11 Selenoamides with two reactive sites: synthesis, structures, and dual reactivity of (selenocarbamoyl)phosphines Ryosuke Masuda, Tamaki Yano, Hiroyuki Kusama Chemical Communications 2025年3月 査読有り筆頭著者責任著者 Umpolung Synthesis of Selenoesters and Telluroesters via the Photoinduced Coupling of Acylsilanes with Electrophilic Chalcogen Reagents Ryosuke Masuda, Yuki Anami, Hiroyuki Kusama Organic Letters 2024年9月12日 査読有り筆頭著者責任著者 Demonstration of the Formation of a Selenocysteine Selenenic Acid through Hydrolysis of a Selenocysteine Selenenyl Iodide Utilizing a Protective Molecular Cradle Kei Goto, Ryutaro Kimura, Ryosuke Masuda, Takafumi Karasaki, Shohei Sase Molecules 28(24) 7972 2023年12月 査読有り招待有り Highly Electrophilic Intermediates in the Bypass Mechanism of Glutathione Peroxidase: Synthesis, Reactivity, and Structures of Selenocysteine‐Derived Cyclic Selenenyl Amides Ryosuke Masuda, Takafumi Karasaki, Shohei Sase, Satoru Kuwano, Kei Goto Chemistry – A European Journal 2023年10月31日 査読有り筆頭著者 Modeling Selenoprotein Se-Nitrosation: Synthesis of a Se-Nitrososelenocysteine with Persistent Stability Ryosuke Masuda, Satoru Kuwano, Kei Goto Journal of the American Chemical Society 145(26) 14184-14189 2023年6月2日 査読有り筆頭著者 もっとみる 講演・口頭発表等 25 (セレノカルバモイル)ホスフィン誘導体の合成、構造および反応性 矢野珠己, 増田涼介, 草間博之 日本化学会第105春季年会 2025年3月27日 [F]2304-2pm-09 光で駆動されるアシルシラン・ボラン・スチレンの三成分カップリング反応:多置換シクロプロパンの合成 笹生 夕衣, 三浦 有人, 松田 樹里, 末盛 和輝, 石田 健人, 増田 涼介, 草間 博之 日本化学会第105春季年会 2025年3月26日 [F]2403-1vn-08 新規 14 族チオアロイルメタロイドの合成とその反応:脱芳香族化を伴うカスケード型環化付加反応 増田 涼介, 黒木, 大生, 草間 博之 第53回複素環化学討論会 2024年10月11日 光化学的に発生させたシロキシカルベン種を利用したセレノエステルおよびテルロエステルの新規合成法 増田 涼介, 穴見 優樹, 草間博之 第34回基礎有機化学討論会 2024年9月11日 1P141 アシルシランと求電子的セレン化剤の光カップリング反応 穴見 優樹, 黒木 大生, 増田 涼介, 草間 博之 日本化学会第104春季年会 2024年3月21日 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 6 典型元素の特性を活用した遷移金属や酸化還元剤を必要としない脱芳香族化反応の開拓 福岡直彦記念財団 研究助成 2025年4月 - 2027年3月 増田涼介 新規典型元素触媒の開発と炭素–炭素結合形成反応への応用 徳山科学技術研究財団 スタートアップ助成 2025年4月 - 2026年3月 増田涼介 カルコゲン元素を含む新規炭素化学種の開発と直截的分子変換法への応用 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 2023年4月 - 2026年3月 増田 涼介 資源豊富元素の性質を利用した高価値な複素環構築技術の開発 高橋産業経済研究財団 令和6年度助成金 2024年4月 - 2025年3月 16族元素の特性を引き出す安定カルベンモチーフの創製と合成化学への応用 日本学術振興会 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援 2022年8月 - 2024年3月 増田 涼介 有機分子クレードルを活用したセレノプロテイン由来生体反応活性種に関するモデル研究 国立研究開発法人 科学技術振興機構 殻を破るぞ!越境型理工系博士人材育成 2021年11月 - 2022年3月 1