Profile Information
- Affiliation
- Faculty of Letters, Department of Psychology, Gakushuin University
- J-GLOBAL ID
- 200901077912427480
- researchmap Member ID
- 5000058041
Research History
1Misc.
48-
こころの科学, (170), Jul, 201360年代のいじめから現代のそれまでの変化をたどりながら、現代におけるいじめの心理的な構造とその社会的・時代的な背景を考察したもの。
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自己・他者・「世間」の心理学(学習院人文科学研究所), Mar, 2013阿部欣也の世間論を批判的に吟味し、近代以前の「世間 」と現代の「世間」とは大きく異なり、後者はむしろ近代化の過程で新たに生成された概念であることを西鶴の作品と太宰治の作品における世間概念を比較検討することで示したもの。
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そだちの科学, (16), Apr, 2011戦後の経済発展とそれが行き詰まった現在という推移のなかで子どもや家庭にどのような変化がおきているかを「社会的養護」の観点から考察。
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子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)平成21/22年度研究報告書, 2011全国の情短施設全37施設の全入所児を対象に性的問題(22項目)の有無、その他の問題の有無等をアンケート調査し、全入所児の1割以上に性的問題行動が認められ、過去3年間で7割の施設で性的加害の問題を経験していることを明らかにした。
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子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)平成20年度研究報告書, Nov, 2009情緒障害児短期治療施設を退所した被虐待児の縦断研究で、高校生年齢に達した児童281名についての現況を、本人、家族、施設職員への質問紙によって調査。長期の支援継続の必要が明らかになった(35頁)。 共著者:四方燿子、高田治、谷村雅子、大熊加奈子、今村紗葵、大塚斉、田添あえか
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そだちの科学, (10), Apr, 2008子育てが個々の親が私的に担う営みとなった結果、子育ての一般水準が手厚く高度なものになった一方、親の負担感や養育不安が増大したこと、なんらかの事情で親が育児に失調をきたすと一般水準との格差が極端にひろがるようになり、それが「虐待」と認知されるようになったこと等を、子育ての歴史を繙きながら考察したもの。(8頁)
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こころの科学, (137), Jan, 2008子育てとは社会的な共同性を世代間継承してゆくために社会全体によって担われる共同的な営みであることに本質をもつが、わが国では近代化の進行とともに親たちによって個々に担われる極めて私的な営みとなってきた事実を分析。(5頁)
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子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)平成18年度研究報告書, Sep, 2007情緒障害児短期治療施設での被虐待児ケアの縦断研究の第6編目。これまで縦断研究の対象としてきた児童545名の施設退所後の状況を本人・家族へのアンケートおよび施設職員へのアンケートにより詳細に調査したもの(64頁)。 共著者:四方燿子、高田治、谷村雅子、大熊加奈子、大塚斉、田添あえか
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臨床心理学, 7, May, 2007発達障害をもつ児への臨床研究と発達支援の嚆矢となった「アヴェロンの野生児」へのイタールの取り組みについて、彼の報告書を発達論的に検討し、現在なお古びていない先駆性と独創性を明らかにしてその歴史的意義を再評価したもの。(7頁)
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学習院大学臨床心理学研究, (2), Mar, 2007心理臨床を研修中の院生や初心の臨床家に向けて、心理臨床や心理療法の基本的なポイントを著者の体験を省みながら語ったもの(17頁)
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子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)平成18年度研究報告書, Mar, 2007情緒障害児短期治療施設での被虐待児ケアの縦断研究の第5編目。改善がもっとも困難で長期を要する「衝動・攻撃の因子」の改善を早めるために施設ケアで激しい攻撃性や暴力性を示した事例を集めて詳細な事例検討を行い、激しい攻撃や暴力への対応、とくにその予防に必要な方策を明らかにしたもの。入所時点でのアセスメントと子どもとの治療合意の重要性が浮かび上がった。(22頁)
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臨床精神医学, 34(12), Dec, 2005人間のかかわりをフィジカルな関与とメンタルな関与とにわけてその本質的な相違点を視野において、精神療法の基本的な概念を検討したもの。(6頁)
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子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)平成16年度研究報告書, Sep, 2005情緒障害児短期治療施設でケアを受ける被虐待児300名の5年間に亘る縦断的研究の総合的結果を統計的に分析し、長期的なスパンでとらえると改善率は低くないことを明らかにするとともに残された問題点を指摘し、今後の方途を検討したもの。 共著者:四方燿子、高田治、谷村雅子、大熊加奈子 (67頁)
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子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)平成15年度研究報告書, Sep, 20042000年10月~2003年4月に新設された情緒障害児短期治療施設を対象に従来の追跡調査と施設に赴いての実地調査とケースカンファレンスおこなったもの。新設施設が開設まもなく重い虐待のケースを多数受け入れざるをえない現況とそれがもたらす困難、対応の方途を報告。 共著者:四方燿子、高田治(51頁)