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文学部 哲学科

研究者リスト >> 杉山 直樹
 

杉山 直樹

 
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研究者氏名杉山 直樹
 
スギヤマ ナオキ
eメール20030151gakushuin.ac.jp
URLhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~sug/
所属学習院大学
部署文学部 哲学科
職名教授
学位修士(文学)(大阪大学), DEA(Univ. Montpellier III), 博士(哲学)(同志社大学)

研究キーワード

 
フランス哲学 , 19世紀 , ベルクソン

研究分野

 
  • 哲学 / 哲学・倫理学 / 

経歴

 
1995年
 - 
1999年
:徳島大学総合科学部 講師(哲学)
 
1999年
 - 
2003年
:徳島大学総合科学部助教授
 
2003年
 - 
2007年
:学習院大学文学部哲学科助教授
 
2007年
 - 
2008年
:学習院大学文学部哲学科准教授
 
2008年
   
 
-:学習院大学文学部哲学科教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
大阪大学 文学部 哲学哲学史専攻
 
 
 - 
1995年
大阪大学 文学研究科 哲学哲学史専攻
 
 
   
 
大阪大学 文学研究科 
 

委員歴

 
2009年
   
 
日本哲学会  編集委員
 
2007年
   
 
日仏哲学会  理事 編集委員
 
2007年
   
 
実存思想協会  編集委員
 

論文

 
意識の他者/他者の意識──フランスにおける心理学と無意識(1880-1889年)
杉山 直樹
思想   (1068) 181-206   2013年   [招待有り]
スピノザとベルクソン──〈実在の思惟〉をめぐって
杉山 直樹
スピノザーナ   (12) 33-54   2012年   [招待有り]
フッサールとベルクソン──二つの「幾何学の起源」
杉山直樹
哲学雑誌   (796) 28-44   2009年
精神の場所──エピステモロジーとスピリチュアリスムとの間で
杉山直樹
フランス哲学・思想研究   (12)    2007年
J.S.ミルとフランス・スピリチュアリスム
杉山直樹
学習院大学文学部研究年報   (50) 1-22   2004年
ラヴェッソンという鏡像
杉山 直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   第9巻 29-78   2002年
反啓蒙のロジックについて──ラヴェッソンの事例から
杉山直樹
『啓蒙と反啓蒙 1740─1830年代フランスにおける近代哲学の発展』(平成11年度-13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1) 研究代表者 望月太郎)研究成果報告書)      2002年
自発性を飼い馴らす──フランス・スピリチュアリスムへの一視角
杉山 直樹
フランス哲学・思想研究   第6巻 pp.17-32    2001年
持続と呼びかけ──二つのベルクソニスム──
杉山直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   7    2000年
内在と時間性──「持続」概念の再検討に向けて(2)
杉山直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   6    1999年
内在と時間性──「持続」概念の再検討に向けて(1)
杉山直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   5    1998年
「新哲学」論争について
杉山直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   4    1997年
ベルクソンにおける道徳論と社会論
杉山直樹
倫理学研究   (25)    1995年
ベルクソンにおける生成と身体性
杉山直樹
カルテシアーナ   (13)    1995年
道徳と力
杉山直樹
カルテシア-ナ   (12)    1994年
未来を思考すること
杉山直樹
アルケー 関西哲学会年報   1(1)    1993年
知覚主体と世界
杉山直樹
待兼山論叢 哲学篇   (27)    1993年

Misc

 
檜垣立哉『子どもの哲学 産まれるものとしての身体』(講談社 2012)
杉山 直樹
フランス哲学・思想研究   (18) 237-242   2013年
川瀬雅也『経験のアルケオロジー』 (勁草書房 2010)
杉山 直樹
フランス哲学・思想研究   (16) 158-162   2011年
書評「戸島貴代志『想起と創造──可能的ベルクソニスム──』(2007 理想社)」 
杉山 直樹, 杉山直樹
実存思想論集   (23)    2008年
書評「村松正隆『〈現われ〉とその秩序 メーヌ・ド・ビラン研究』(2007 東信堂)」 
杉山 直樹, 杉山直樹
フランス哲学・思想研究   (13)    2008年
「19世紀後半におけるフランス哲学の展開とイギリス思想の導入に関する研究」
杉山 直樹
平成15年度-16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書   1-106   2005年
「スピリチュアリスムの冒険──ベルクソン研究の現況をめぐって」
杉山 直樹
創文社『創文』   (472) 44-47   2005年
「反啓蒙のロジックについて──ラヴェッソンの事例から」
杉山 直樹
『啓蒙と反啓蒙 1740─1830年代フランスにおける近代哲学の発展』(平成11年度-13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1) 研究代表者 望月太郎)研究成果報告書   67-104   2002年
書評「石井敏夫『ベルクソンの記憶力理論──『物質と記憶』における精神と物質の存在証明』」
杉山 直樹, 杉山直樹
『フランス哲学・思想研究』   (7)    2002年
内在と時間性──「持続」概念の再検討に向けて(2)
杉山 直樹, 杉山直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   6    1999年
内在と時間性──「持続」概念の再検討に向けて(1)
杉山 直樹, 杉山直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   5    1998年
「新哲学」論争について
杉山 直樹, 杉山直樹
徳島大学総合科学部人間社会文化研究   4    1997年
ベルクソンにおける道徳論と社会論
杉山 直樹, 杉山直樹
倫理学研究   (25)    1995年
ベルクソンにおける生成と身体性
杉山 直樹, 杉山直樹
カルテシアーナ   (13)    1995年
道徳と力
杉山 直樹, 杉山直樹
カルテシア-ナ   (12)    1994年
知覚主体と世界
杉山 直樹, 杉山直樹
待兼山論叢 哲学篇   (27)    1993年

書籍等出版物

 
十九世紀フランス哲学
杉山 直樹 (担当:共訳)
知泉書館   2017年1月   
世界人名大辞典
岩波書店   2013年   
西洋哲学史 4
講談社   2012年   
Disseminations de l'Evolution creatrice de Bergson
Georg Olms   2012年   
左近司祥子編『西洋哲学の10冊』(共著)
岩波書店   2009年   
『哲学の歴史 別巻』(共著)
中央公論新社   2008年   
石井敏夫『ベルクソン化の極北』(著作解題「石井敏夫氏の作品について」)
理想社   2007年   
『哲学の歴史 第8巻 18~20世紀』(共著)
中央公論新社   2007年   
『ベルクソン読本』
法政大学出版局   2006年   
ベルクソン読本(共著)
法政大学出版局   2006年   
『ベルクソン 聴診する経験論』
創文社   2006年   
『哲学・思想翻訳語事典』
論創社   2003年   
『道徳と宗教の二源泉Ⅰ 中公クラシックスW32』
中央公論新社   2003年   
『哲学・思想翻訳語事典』(共著)
論創社   2003年   

講演・口頭発表等

 
ベルクソン的共感概念のアノマリー [招待有り]
杉山 直樹
新プラトン主義協会   2018年9月   
ベルクソンにおける行為と認識:一つの素描
杉山 直樹
ベルクソン哲学研究会   2018年9月   
直観哲学を再考する──現象学の前のベルクソン
上智哲学会   2014年   
「記号の手前に/イマージュの彼方に──「象徴主義」とベルクソンとの交錯をめぐって」
日仏文化交流史研究会 第六回研究会   2013年   
「多様性の経験論は何であり得るか――ベルクソンの立場から」(「川瀬雅也著『経験のアルケオロジー』(勁草書房)をめぐって
日本ミシェル・アンリ哲学会第三回研究大会   2011年   
「内属と創造──〈実在の思惟〉をめぐって」
スピノザ協会第55回研究会   2010年   
La pensée auto-matique
Erraphis (Univ. Toulouse II), "Pensée en action"   2010年   
「超越論的主観性のゆくえ──ベル・エポック期のフランス哲学からの一考察」
第87回PHILETHセミナー   2009年   
「『笑い』という書物はいったい何をしているのか」
第25回ベルクソン哲学研究会   2009年   
シンポジウム「フランス哲学の日本への受容──フランス的〈生の哲学〉と大正生命主義をめぐって」
日仏哲学会春期研究大会シンポジウム   2009年   
« "La biologie l’inspirait" - Notes sur l’enjeu épistémologique et philosophique de la biologie chez Bergson »
於・仏トゥールーズ大学   2007年   
「プラグマという媒介──エピステモロジーとスピリチュアリスムの交差について」
日仏哲学会春期研究大会シンポジウム「ベルクソンとフランス・スピリチュアリスム」於・同志社大学   2007年   
「ベル・エポックのフランス哲学とプラグマティズム──ベルクソンとその周辺から」
第37回 PaSTA(現代科学・技術・芸術と多元性の問題)研究会(京都大学大学院文学研究科21 世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」)於・京都大学   2006年   
「人称の周縁――19世紀フランスにおける共同体理論についての一考察――」
京都ヘーゲル読書会夏期研究例会 於・四国学院大学   2005年   
「自然、身体、そして恩寵──ラヴェッソンの幸福な形而上学について」
学習院大学哲学会 於・学習院大学   2003年   
「知性認識の正当化?」
第14回ベルクソン哲学研究会 於・京都大学   2003年   

所属学協会

 
日仏哲学会 , 国際ベルクソン学会 , 実存思想協会 , 日本現象学会 , 日本哲学会

競争的資金等の研究課題

 
19世紀から20世紀初頭のフランス哲学の展開
ベルクソン哲学
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